10時より雨の中、山籠もり。
誰も居ない。
「咳をしてもひとり」という短歌が昔あったが「屁をこいてもひとり」という句を読む。
こんな雨のなか誰も山中にいはおらん。
ただ、雨の音と木の枝、葉っぱの音、そして啄木鳥?クマゲラ?よくわからないがそのたぐいの「だだだだだっ」という音がたまに響き渡る。
倒れないのが不思議である。よく上を見たら隣の桜の木の枝に寄りかかっておりました。寄らば大樹の陰ではないが、支えは大事だなあとつくづく思う。
三時間も雨の中行軍して疲労困憊、献血終わった後にハムがつった。
今日もコシアブラの天ぷらを食す。


