会津から帰ってきて、深夜BSNアーカイブという番組を見る。
「いわな仙人」という。亀仙人、鶴仙人、、、、と来て「いわな仙人」
岩魚の減少を憂い五十嵐さんという人が生きた岩魚を源流へ運ぶというドキュメンタリーというか、、、、記
録、もう結構前の撮影らしい。
確かに、山の開発、釣り人の「根こそぎ」により在来種の岩魚が減少し、養殖の雑種が増えたことへの危
惧は私にも理解できる。
だが、その岩魚を手作りの発泡スチロールの入れ物にいれ、氷、酸素ブクブクを入れて仲間と藪をかき分
けて進む、、、、「偉大だ!!!」そう純粋に思った。
そして、源流近くに魚を放流するときの「いいこになれ!!」という優しさに心を打たれた。
おれはまだまだ仙人の域に達していない!!小人は精進せねばならないのだ。