風雨がよくないが波はないのです。
釣れないし肩もあがりにくくなってきた。指の離すタイミングも忘れかけている。
よし、原点回帰だ!!!
困ったときは原点回帰せよ!!!
シャロー(浅場)へ移動。
こうも釣れないと自信を無くす、、、、。
余計なことを考える。考えすぎる。
というわけでだめ、、、。
日付もとうに変わっていて深夜一時過ぎ
待望の一杯。
15センチかな胴長。
少し疲れて来たので寝ようとするも風と潮騒の為寝れません。
こうなりゃテトラへ。
んでこれ。
明るくなってきて人も周りにやってきた。
投げ過ぎて指がよく動かずにキャストの際の糸のリリースポイントが遅くなりエギを自分から見て左前方へ
「ジャポン、ジャポン」とたたきつけるみたいになってかっこ悪い。釣りのイップスになりそうだ、、、、。
と言うわけでテトラに立ち続けていると腰痛に見舞われまして、、、、わたくしテトラに抱きついてエギをしゃく
ります。嘲笑を受けようが構わない。痛すぎるのです。時には背泳ぎのようになりながら
その方が釣れるかも、、、、周りの人も笑っていた。
そんなものか適当でええんや。

結構引いたからと思っても夜中よりサイズは上がらない、、、、。
エギ番長の3.5号。
この後もひたすら粘る。
9時過ぎ終了、竿をあらって退却。







