釣れた釣れた、トビウオ、イナダ、そして、、、最後の大物
発表しがたい。釣ってはいけない生物。
発表しないでおこうかな。
でもな、、、、
なんと大物自分が釣れた!!!
しっかりとアシストフックにアシストされ俺がつれてもうた、、、、、。
さっきの釣ったイナダが暴れてハリをはずそうとしたら見事にヒット!!!
人生で二回目!!!そのときはふくらはぎだった、あ、今回もあるいみフクラギだ。
「魚とハリと私」、「部屋とワイシャツと私」みたいになった。
いい曲できるだろうな。
そんで、どうしようもないので近くの釣り人に魚の方のハリをハリーアップで外してもらい。
一息つく。
周りのひとに
「そご、消毒しねえど化膿するど!」
と言われたんだが、おら生まれた時からカノウだから、、、、。
とりあえず自分で抜こうとしたけれど、まあ釣りにもならないので退却を決意。
まだ釣れるのに、、、、。当然ジグ付けたまんま松風に乗り医者へ。
そして、お世話になっていた整形外科さんいったけれども、先生も来ていないので
県立の救急外来へ。
ジグを付けたまんま恥ずかしいなあ。
県立は前に出入りしていたので恥ずかしい。
しかも、ケーシー着たまんまだから職員と間違われる。
ますます恥ずかしい。みんな挨拶してくれる。こうなりゃ開き直って挨拶。
救急外来窓口で私は手を見せて
「あのう、きぐんだども、これって救急外来でいいですか?」と。
職員さんも「はあ?」みたいな対応。夜勤で大変眠いんだろうなというところにおらが来たもんだからねえ。
すみません。
そして私の手をよく見るとハリが刺さっているので
「あー、こりゃここ、救急外来ですねえ」と言って対応してくださった。
待合室に入り少し待つと奥に案内され当直の先生が見てくれた。
「あらあ、大変ですね、カエシがあるから抜けませんねえ、切りますか?」ということでオペ。
「自分を釣ってしまったんです、おら、べつにいたくねえども、ぬいでくだせ」
先生は思案してもう一人の先生をよんできた。
その先生「釣りですか?網代?」
なかなか何も言わないのに詳しい。
「そうですトビウオ、イナダ、そして自分が釣れました」と言ったら笑っていた。
「イナダいま釣れるんですね、脂のってますか?」と先生、釣りの話になってしまって私としては面白かっ
た。
そして麻酔しないでハリを抜こうとして「魚は痛いですよね、カエシって抜けないんだね」と言っていた。
私も「魚の気持ちになれました」と言う。
そして「職員さん?」ときかれて「いえ、○○○です」と答えると。
「ほうほう、そのかっこで?」と会話もはずむ。
それから麻酔して、メス入れて終了。
またオペ見てしまっていた。
ガーゼで巻かれておわり。
最後にジグどうするか聞かれたので「伝説のジグなので持って帰ります」と返答。
先生もスタッフさんも笑っていた。
廊下に出ると知っている人にであった。
説明するとウケていた。
おらこれネタにしてBSNの「独占ごきげんアワー」にメッセージ送るべ。
いやあ、ネタができてよかったよかった。
