じゃじゃ麺 | 笑神降臨

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またミッションが達成されたので、市内をめぐるちゃん。




岩手大学もあった、そういえば高名な解剖学者の人が岩手のお話をされておりましたなあ。




そういえば大きい道路沿いに耶馬渓牧場(やばけい)という店を見つけた。




「あれ、ヤバケイって大分県じゃないのかな?」と思ったが、理由を考えているうちに通り過ぎてしまった。




なんか関係あるのかい?岩手と大分。




そして

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適当に入ったお店が「遥遥屋」、はるばる来たぜ函館ではなく、盛岡~




喫茶店みたいな作り。




メニューを見て「じゃじゃ麺」を注文。




メニューには食べ方が書いてあった。




おらも柏崎の「大仙」で食べたよ昔。






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じゃじゃ~んと登場。←絶対おんなじ書き方している人いると思うがご容赦くださいませ。




とにかく、味噌とか、ラー油とか、塩とかなんとかとかかけたりしてまぜ間瀬サーキット。




そして、メニューには、「食べ終わった後にテーブルにおいてある生卵を割って、んで卵をといて店員さんに「ちーたん」と言うべしと」書いてあった。そうすると店員さんがスープを入れてくれるとのこと(70円)




でも、「ちーたん」のイントネーションで県外から来たということが発覚すると、奥羽列藩同盟からすると、私の地元は、、、、まあ、裏切りとか言われるので、後々予後不良となるかもしれないと考え。




誰かが「ちーたん」するのを待つ。




するとお客さんが「すいませーん」と言って店員を呼ぶ。




店員さんがスープを入れるため食べた皿を運んでいく、厨房の人はなにやらそのスープらしきものを皿に注ぐ、




でも、もう少し待ってみよう、次の人も「すいませーん」と言ったらおらも真似するべ。と思い我慢。




小上がりの人が「すいませーん」と言ったので。




決心がついておいらも「すいませーん」と言って皿を指さす。




「お、大丈夫だな、周りのひとも俺を変な目で見て無いぞ」






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成功。




「ちーたん」を食す。レンゲも置いてあったので使う。




よし、おれも立派な盛岡通だ。




でも、わんこそば食べてないが、ま、ええか。




遥遥屋さんはその後もお客さんが入ってきていた。有名なのかなあ。




遥遥来た甲斐があった。