豪邸に | 笑神降臨

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車中泊の私は、身体が痛くて起きる。




スウィートルームのお二人を無理やり起こす。




私の体臭はさらに酷さを増しております。




そして、坂井さんとともにある豪邸に行くことにする。




鳥屋野潟の近く、意外と早く目的地付近に到着。




しかし、豪邸が見つけられない。




しかも、道路がやたら沈下したようなところがあり、ゆっくり走っても車をガリガリとすってしまうトラップも用意され




ていた。






そこあたりを約二周して、めぼしをつけた豪邸へ。




坂井さんがインターホンであたってくださりビンゴ!!




すごい豪邸であった。




お線香をあげて、お茶と軽食をいただく。




最後にお土産まで、、、




玄関入ってエントランスにり立派な柱があったので「テッポウ」をお約束なのでやる。




軽く坂井さんに「教育的指導」を受ける。






豪邸を後にして坂井さんを送る。




走り出して直ぐ助手席の窓が少し開いていたので




「坂井さん、なんで少し窓開いているんですか?すごく気になるじゃないですか!!」




というと「気のせい、気のせい、目がショボショボしてきた…」とのこと。




確かに自分でもこの芳香には耐えられませんから仕方ないですな。




坂井さんを送りまして、帰りますちゃ。




おらは「ゴミの湯」で色んなものを流して帰宅。




さすがに夕方まで久しぶりの布団で休む。




が、、、、夢で車ぶつけたり、飲食店へいったらドレッシングがぶら下がっていて使おうと思ったら全部下にこぼれ




てとか、迷子になる夢とかオムニバス形式で私の脳裏に上映されたため、目覚めが悪かったなあ。疲れている




んやな。夢でよかった。