入渓 | 笑神降臨

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本日、午後五時前にようやく渓流へ行くことにする。








松風で行ける所まで行ってあとは徒歩です。(当たり前ですが)








足跡がまたしてもあり、犬の足跡も付いている。




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そして、野獣の糞もところどころ落ちている。踏まないように気をつける。






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歩くこと20分で漸く第一のポイントへ。なんだか人の足跡がポイントへ向かってついている、、、、。嫌な予感。








ここは、去年、岩で滑って痛い目にあったところであるが、今日はスパイクの長靴であるのでその心配はないの








である。




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だ、だが、あたりはまったくない。予感的中。








続いて、去年の鉄板ポイント。




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だ、だが、ここも魚影すら見えない。








先客がいたな、、、、。








そして今日最後のポイント。








ここは、あまり期待は出来ないが、頑張ってみよう。








でも、暗くなってきてセルロイドの目印が見えにくい。












アタリすらない。河原に降りてみる。








そして下流へエサを流すと、、、、、。
















「き、きた!!!」












赤錆(あかさび)色の岩魚だ!!!








だ、だが、竿が長すぎて上には木の枝があってうまく抜けない、、、、。












「あーーー!!!」
















ば、ばれた、、、、。












痛恨のばらし、、、、。












今年初めてのヒット、、、、。












そうなってしまうとそのポイントではもう釣れない、、、、。








もう少し下流にいいトロ場があるが行けそうも無い。








したがって上流へ向かうも暗すぎてラインが見えない、、、、。








少しやってみたがダメなので退却する。








とほほ、、、、。




消防訓練も行く。




割愛、、、、。




なんとか終わり消防車を小屋に入れるためにシャッターを開ける。




しかし、カギをさしたままシャッターをあげた為にカギがひん曲がる。




途方にくれていると消防のひとが来たのでとりあえず話をして、そのひとの家まで行ってペンチでカギを整復して




小屋に戻り、なんとかシャッターが閉まる程度になったので解散。




今日はなんとも言えない日だった。




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こんなときはホッピーで反省会である。