元旦は、雪崩に巻き込まれた夢で起きた。
ふかい谷底まで落ちていく途中で「これは夢だな」と気づいたが、とにかく夢のなかでも落っこちるもんだから身を任せていたら目が覚めた。
神棚にお参りして、おらは祖母と祖々母と「釣りバカ日誌16」を観賞する。
舞台は長崎で、オガタリアンが長崎県にいるのでついつい借りて来ておいたものだった。
そして浜ちゃんは「水イカ」の大きいのを釣っていた。エギの動かし方がなんともいえないが、今みたいにシャクルのは近年のでねえ。もともとあちらの漁法ですからね。
いやあ、いつ観ても面白いと思う。ぜひお正月レンタルしてきてみてくださいな。
んでもって、年賀状来てるの仕分けたりしているとボンバーが村の年始から帰ってくる。
人が来るからそば茹でろ!!とのこと。
急に忙しくなる。
でもなかなかその客人は来ない。大根おろしも大量におろしたのに。
待ちくたびれていると、ようやく到着したらしく彼らは飲んでいる。
杯をすすめられるも、おらはすべて断る。
ころあいを見てそばを出し始めると、、、、。
まただれか来た、、、、。
祖母が「ハワイからケントがきたケントが来た!!」とさわいでいる。
まさか!!!あの時の、、、ケントでもセントでもないグラントだ!!!
あの時も急だった!!!(2009年の1月3日付近のブログ参照願いたい。ジャパニーズピンボールゲームさせた
りしている)
また来たか!!!とうてい血の繋がっている親戚とは思えない!!!でも奇襲攻撃するところは似ている
か、、、、おらも突然人の家に行くからなあ。
でも、そばに手一杯で厨房を離れられない。
そばをもっと茹でろと矢のような催促。電話も来たり、、、、。
最後にグラントが厨房に来たのでそばを茹でて食べさせた。
なぜか「沖縄来たかったらいってください」とのこと。韓国で英語教えているんじゃ?
相変わらずコミュニケーションがとれない親戚である。
なんかお菓子とかポケットから出して俺にくれた。あ、どうも。
そして、なぜか玄関で記念写真を撮って帰るらしく、おれも白衣のまま加わる。加わらざるを得なかった。
嵐が去って、われは北上するのであった。
