釣り三昧 | 笑神降臨

笑神降臨

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昨日は早く寝たので朝から目覚めも良くて釣りへ。


よそずのあんにゃも出動。


いつものポイントへ到着も先客が、、、、。


そこには夜勤のはずの四天王「いわきくん」がエギングしていた。


話を聞くと夜勤早退してきたとのこと。


すばらしい。


みんなでシャクる。


だめ。


おれはテトラへ。


ひたすら投げるもダメ。


そして、よそずのあんにゃとオマツリ。


トラブルを解消したのでよそずのあんにゃの居る堤防へ行こうとテトラを渡っていると



























ずるっ





あぶねーーーー落ちる!!!(絶体絶命)




とっさに四肢を伸ばす!!!



おりゃ!!



テトラの隙間に浮かびながら四肢の四点で身体を支える私。(写メとってもらいたかった)


危うく海へ落ちる所であった。高さはそんなに無いが落ちたら間違いなく服が水浸しで即お帰りコースだった。


そんで油断していたら頭に着けていたヘッドライトを落とす。海面に落ちたのを足で掬って拾おうと試みるも今度


は足にひっかけすぎて手前の海へ、、、。でもなんとか拾う。


一息ついて竿を見るとエギが無くなっていた。残念。高いエギなのに、、、、。


久しぶりに笑神降臨して、自分も海に降臨するところだった。


エギがだめなのでジグをセット。それもだめなので、ボウズ回避のためにアジンガーを装着するも、、、、。


アジンガー最強説、、、、。



崩れそう。



いつもアジ釣りしているおじさんに聞くと「アジ居ない、、、、」そうな。



撤退を決議。


そこへ四天王の「しんちゃん」登場。


さきのいきさつを話すと「明日ぜったい身体痛くなるよ」とのこと。


気を取り直して私だけ東港へ。


誰も投げないエリアを見つけてみるがダメ。


移動。


そこでもだめだが、アジンガーにアジ二匹。


そこに、、、弱巨人症の男が現れる。


一緒に釣りをする。



これでもかというくらいダメ。


移動を決議。


弱巨人症の男は「わがままにつきあってやるか」と。


猫の居る駐車場へ移動。


パンを食べていると猫が5匹寄ってきた。


少し遊んでからポイントへ。


人が多い。


場所確保も容易ではない。


そして、私のダメパターン。色々と手を出すスパイラルに入る。


エギ、タコテンヤ、ジグ、サビキ、、、ブラクリも。


アジも大して釣れない。メジナの小さいのは掛かるがリリース。


サヨリもたまに釣れる程度。


そんな中で隣にいたおじいさんがサビキの仕掛けを売ってくれとのこと。


お金はいらないからあげるといっても聞いてくれない。仕方ないから250円受け取った。


それを弱巨人症の男にあげた。おれが受け取るお金ではないと思ったので、、、。


そしてそのおじいさん帰り際に「オキアミを使いなさい」と言ってきたので私は


「いらないよ!本当にいらないよ!」と珍しく頑なに断っていたのだが「老い先短いこの翁にこれ以上断って悲し


ませていいのか?」という心境になりオキアミ宣言受諾した。


しかし、そのおじいさんは悪い人ではないと思うが、仕掛けの袋とか餌の入れ物とか蒸しパンのゴミを放置して帰


っていた。おれがいちばん憎むべきゴミ捨て釣り人だ。


しかたなく私がゴミ集めることに、、、、。


その後も魚も釣れず、体力も消耗してきたのでダラダラしてたらある釣り人からメジナ(グレ)の25センチくらいの


を頂いた。


そのひとは50センチオーバーのメジナの写メも見せてくれた。


そして、カジキマグロも釣ったらしい。まさにこの場所で、、、、。


そんな話をききながら午後4時過ぎまで釣りをしてくたくたで帰宅。


11時間以上は釣りしていたことになる。


それは疲れるだろう。

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