越後に帰ってきて去年は出れなかった新発田祭の「帰り台輪」に今年は参戦。
久しぶりなので腕が鳴る。
知る人ぞ知る「けんか祭り」であるので血が騒ぐ。
14時過ぎいつもの焼肉屋さんへ集合。
先輩方に挨拶してまずはビール!!肉!!ビール!!肉!!そしてどんぶり飯3杯たいらげる。
さすがに苦しくなってきた(諏訪神社へ行っても弁当でるんだよな)
徐々に準備のできた人から諏訪神社へ。
今日も暑いばい。たおれんごとしとこ。
神社へ着いてお払いを受け、お神酒と弁当とビールが出る。そして弁当、、、、、(うちの弁当じゃないか!)
おれはもう「やいや、はらくっちぇ」→(満腹の意)
なんとBSNラジオの「りんりん」もいらしてました!!しゃべりたかった。

こういうのが「台輪」というもので6台あります。手前のロープ巻いてあるのが「舵棒(かじぼう)」で運行と「あおり」
に非常に大事な所である。(去年の皇居前で私はここばっかりだったが、またここかな、、、)
各町内お払いを受けて18時くらいだろうか、「木遣り」を高らかに歌ってドシドシ台輪を「あおり」ながら出発。
われわれが先頭なのである。
そして私はやはり舵棒。今日は右側の担当の一人である。舵棒は「けんか」もできない本当に疲れるポジション
だが、だが、それがいい。
やった人にしかこの辛さ、そして感動は味わえないポジションである。
このお祭りに関してはいろいろとホームページに出ていたりするので割愛します。
まあ、各町内が帰りにけんかしながら帰るのであるが、それが本当に「戦(いくさ)」みたいなのである。
はっきりいって「痛い」そして我々舵棒はそのけんか中はドシンドシンとあおりを続けなければならず、毎回ながら
「来年は出るのやめよう、やめよう」と思うのであるが出てしまう。なんか血が騒ぐのだ。
小路にて休憩中の台輪。
もしかするとユーチューブとか動画あるだろうなあ。でも一度、本物をみてくださいな。


