がまん大会 | 笑神降臨

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 私はこの日を待っていました。三度目の出場となる「第十四回 別府鶴見岳 大寒がまん大会」に出場するためです!しかし、朝健康ランドを出るときは「雨」。とりあえず別府へ向かう。寒さに耐える為にカロリー補給をと思い。大分が誇るファミレス「ジョイフル」へ。もしかするとこれが最後の食事になるかもしれないと思うともっと他が有りそうなものだが店も開いていない。そして毎回そうなのだがもしもの時にはと思い「遺書」らしき紙をアパートに置いてきた。 部屋も掃除を済ませて来た。


 ファミレスで食事をしていると携帯がなった。みると主催の「近鉄別府ロープウェイ」さんからだ。いままで開催日電話など無かったのにもしかして中止、、、、。いやな予感。何度が電話が入るがあえて私は出なかった。「なぜなら、たとえ中止でもおれはあの山頂1375メートルへ上がる、そこで一人でも武士の意地を見せる」と。


 ジョイフルを後にしロープウェイのりばへ、霧がすごいし、雨だから、さすがに山頂も雪にならず雨だから中止なのだということが理解できた。(競技には氷が沢山使われるので雨だと溶ける)


 ロープウェイ駅に着くと中止の張り紙が!「やっぱり」と思っているとロープウェイの従業員さんが声を掛けてくれました「フンドシ、いや加納さん、残念中止」皆さんは私を慰めてくれました。(ありがとうございます)


 「わたしひとりでも山頂へ行って中止でも逃げないでがんばった」という証拠を残さないといけないのです山頂へ行く切符ください、、、、。」するといつも私が迷惑ばかり掛けているのにすばらしいフォローをしてくださる高橋さんが「いまFBSとTVQ来ていてプチがまん大会を撮るから出演依頼してみようか!」との機転を利かせてくださった。ディレクターさんと交渉してくれてOKいただきました!!!(凄い!ついてます!!)


 山頂へのロープウェイへそこへTVQのカメラさんやディレクターさん奇妙な芸人さん(後でビッグスモールンの二人だとわかった)と一般の観光客さんと一緒に上がる。暖冬とはいえ寒い。山頂につくとロープウェイの方々が大急ぎで山頂駅内に特設会場を設営しておられました。みなさんに声を掛けられ「お、また来たな、従業員の間で今年来るかとか、何をするかとか話してたぞ」などと暖かいお言葉。感謝です。


 今年もパフォーマンス賞ディフェンディングチャンピオンとして三連覇をめざすべ用意したのは「ブルドック」で仕入れた「たむけん」セット!!結構いい値段した。


 しかし、いつも苦労するのが体へ書く文字を誰に書いてもらうかだ。昨年は一昨年私のパフォーマンスを見て二人のお子さんとともに写真を撮らせて貰った河野さんがいらっしゃったが今年は中止と聞いたからからなのか不在。よって、ロープウェイのお姉さんに書いてもらった(結構女性に書いてもらうのは照れます)お姉さん曰く「こんなの書くのは初めて」とのこと。(たぶん普通の人はやりません)


 あとはタビを履いて髪の毛に買ってきたばかりのスーパーハードジェルを沢山付けて髪形はOK!と思いきやなんかイメージと違う「髪の毛が少ないのだ!!!えーい」とばかりにマジックで髪の毛を書いた「よし!なんとかOKや!!」スタンバイ完了。


 そこに、カキ氷早食いの昨年チャンプ上野さんが「あーどうも~」という感じでこられたので話してるとFBS「めんたいワイド」の石井さんと熊谷さんが来たので「私はパフォーマンスのチャンプだ」と言うことを説明し意気込みを伝えたりした。いよいよスタートだ!