
今日は、ながいさんと居酒屋にて談合。一週間ぶりの酒だ。(宅建の勉強していたからジョイフルに引きこもってばかりいた為)こりゃーうまい!(富井副部長の真似)をしてみるが誰もわからないようですべる。 焼酎は「島美人」をお湯で(ながいさんはかごんまに永年住んでいた為、常にお湯)結構酔いがまわる…。ながいさんに「今日は一次会だけだぞ!」ときつく言われてましたので居酒屋出て帰ろうとすると、ながいさんはタクシーを捕まえたかと思うと運転手に「中洲のアンカーに行ってくれ」と言い放つも運転手も「アンカー?わかんないなあ」とのこと。とりあえず、春吉橋のたもとでおりる。(しかも初乗り運賃運転手さんごめんね) ながいさんの記憶をたどり店を探す。(おれそんな金ないけどなぁ) 呼び込みの兄ちゃんに聞くも分からないとのこと。私はながいさんのあとについて行くだけ、こういう時はながいさんの足は頗る早い!酔っているから早くも疲れてきた…。突然「あ、ここだここだ!」とながいさん速攻ビルに入って行く。「ん、アンカー、スナックではないなぁ、あれ、軍歌…あれあれ…?」エレベーターにて上がって店に到着。カウンターへ。店員さんが大日本帝國海軍の水兵の格好だ!しかもおばちゃんはモンペを履いてタスキかけている。そう、ここは軍歌の歌える店なのだ!!(ある意味コスプレ)ながいさんは早くも酒もそこそこに軍歌を熱唱し始めている。(普段はあまり話さないがマイク持つと人格が変わる)まあ軍歌は祖父の影響で(祖父も海軍で海防艦でソナーをやっていた)知っているから聴きながら、酒を飲む。つまみをよくみるとアルマイトの器に「かりんとう」と非常食などでよく見る「かんぱん」(なるほど贅沢は敵だな)と思いながら他のお客さんの歌や、ながいさんの魂の叫びに耳を傾け、何度もトイレ行く度に遂に記憶が無くなった…。

