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新台のああっ女神さまっを初打ちしてみた。
導入前は「どうせドロロンえん魔くんの二の舞だろ。ケッ」などと思っており、
正直あまり期待していなかった。


しかし実際に打ってみて驚いたのがデジタル消化の速さ。
回転率約27.5/Kで、1時間あたり400回転超まわせてしまうのだ。
スキップ機の時代を経験していない自分にとって、このスピードは新鮮だった。
これだけ速いと多少のハマリも苦にならない。
大当り確率1/362のFFは16R確変の出玉が2000発弱あり、爆発力も備えている。
電サポ中は、小デジの保留が枯れなければ止め打ちで玉増やしが可能だ。


ただ純正8個保留だと止め打ちの機会が激減するため、上手くない客との差が
つきにくいというデメリットも生じる。
どんなに辛いスペックの機種でも、普通の台と同じようにボッタくるのが最近の
パチ屋なので、平気で20/Kにすら満たない調整にしている店も少なくないだろう。
アタッカーと電チュー周辺の釘で出玉を削りやすそうなのも不安材料だ。


優秀台を探すのは難しそうだが、釘が甘ければ積極的に打ってみたいと思う。
クソ回らん台を無理やり捻って期待値だすとかいい加減やめにして、今後は
エイトチャンスシステムが流行るといいな。

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江頭はアタッカーがおそろしく甘い。
仕事人3以上に甘い。しかも両側から…。
過入賞込みで考えると、クソ辛いスペックも許容範囲かもしれない。
でもスルーの位置が難儀なんだな。
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マルホンの信長を打った。
池上遼一作画の劇画とのタイアップ機だ。
今年のワースト台最有力候補に推したいくらいの、いわゆる糞台と呼んでいいだろう。

絵柄の動き、予告・リーチアクション、ST中の演出など、すべてもっさりとしていて遅い。
絶対当たらないと分かる弱リーチも無駄に長く、のっそり外れて終わる。
大当りしてからも、右アタッカーとスルー周辺のゲージが辛くてイライラさせる。
これほど打っていて爽快感ゼロの台も珍しい。

戦国KIZUNAのように、いろんな意味でイカした台ならまだ可愛いげがあるが、
この信長はただひたすらつまらなく不快なだけなので救いようがない。
マルホンの人たちは試打をまったくやってないんじゃないかと疑いたくなる。

パチンコ・パチスロ化すれば必ず大ヒットの原哲夫とは対照的に、
池上遼一はなぜかパチンコとのタイアップに恵まれていない。
数年前SANKYOから出た覇-LORDも、かなりアレな出来だった。
そんなことは別に本人たちの責任でも功績でもないんだけれど、

この辺りは運なんでしょうか。

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久々に沖海2を打った。
最初の大当りでサムが出たので、「朝イチにサムが出た台は好調デス!」とかブログに
書こうと下らないことを考えていたが、その後パッとしない展開で逆転負けした。

海シリーズは、初代沖海のように確率1/315程度がちょうど良いと思う。
初当りの重い海はつまらないからね。
キュイン音も初代の方が気持ち良かった。
大海SP以降はうるさすぎでしょ。
なんでも大袈裟にすればいいってもんじゃない。
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最近、新海アグネスでやたらと当たりが引けている。
ミドルと羽根デジのどちらも大当りが多い。
個人によって機種毎の相性は存在する、というオカルトを信じそうになるほどだ。
バカヅキなんてそう長くは続かない、と分かってはいるけれど。

しかし羽根デジで滅多にないような大連チャンをすると、なんとも微妙な気分になりますな。
いや、嬉しいんですけどね。