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この機種を何度打っても、タイトルの「ゼロデザイズ」が何を意味する単語なのか分からない。
どうもメカや戦艦、キャラクターの名称ではないらしい。
主人公らしきキャラが「俺がゼロデザイズだ!」と叫んでいるので、ニュータイプ的な概念か
称号のようなものかと思っていると、年寄りの博士みたいなキャラは「ゼロデザイズは私の
生きてきた証」とか言っていて、形のあるモノにも思えてしまう。
「じゃあゼロデザイズってなんなの!?」と心の中で叫んでも誰も説明してくれない。
たぶんほとんどの松本零士ファンも知らないだろう。
しかし液晶演出では、打ち手がゼロデザイズを熟知している前提で展開されている。
われわれ客は置き去りにされたままだ。この辺が高尾感ってやつですかね。
▼キュインと鳴って盤面左下のコレがペカると大当り確定。
図柄が揃う前に一発告知か大当り確定予告が出ないと、ほぼすべてのリーチは外れます。
ちなみに大ヤマト砲っぽいリーチや、最終決戦というクソ長いリーチは全然当らないので要注意。
▼大当り後の昇格演出。右リールに7が止まると16R。
なぜそんなにジャグラーリスペクトなのかと高尾の人に問い正したくなるけど、
ゼロデザイズを打っていて数少ない嬉しい瞬間なのでまあいいやという気分に。
画像は撮り忘れましたが、通常時は画面左上に出るアナライザーもどきのルーレットが、
リーチの途中(ていうか最初の方)で「×」を出してご親切にハズレを告知してくれます。
こいつが×を出すとほぼ100%ハズレなので、熱めの予告が出ているとかなりイラッと
きますが、これも高尾感ってやつですかね。








