日々に疑問を抱えつつ、生きるために生きている。


そんな日々でも考え方を変えると楽になった。


先週の火曜くらいだったか。


刑務作業よりましだと。



ホリエモンのことを考えてみた。



好き嫌いは別にして、インパクトの大きいことをすると

気になる人間だった。


ヒルズに住んで、デカイ仕事して、派手に遊んで。


彼でも今は塀の中の人として日々刑務作業を勤めているだろう。



それよりはいいだろう。



彼がこっちの世界で飲んでいただろういいワインとかシャンパンなんて

飲んだことないけど、自由を制限されることを考えればまだましだ。



極端だけど、こんな風に考え始めてからは楽になった。



しかし、この歳で今後の展望が開けてないのもつらい。


7月4日から前の会社の本社で契約社員の日々。


くだらなくってたまらない。


我ながらよく我慢してると思う。


しかし、酒の量は増える。


バカバカしいことのあった次の日(土曜)は朝から飲まないとやってられない。


いいんですか、このままで。


良くないんだけど、今の底なし沼から這い上がる糸口すら見出せない。



昨晩は渋谷で友人Hと飲む。


なので、自然と流れは、3週間前に前の職場で気になっていた人にメモを渡したときにア

ドバイスをもらった娘がいる寿司屋に向かう。


「あの子いなかったら他に行こうぜ」と言いながら店に近ずくと、


いた。店の前で客引きしてる。


向こうもこっちに気がつくと「あっ!」ってカンジで「あれから今日、初めて来たの?随分時間たった

よね?」っていうから、


「そうなんだよね、もう3週間も経っちゃったよ。もうダメかな?」とか言いながら店に入る。


ここの寿司はけっこう美味い。


「相談したいんだけどさ、店上がってから飲みに行こうよ。いい店知ってるよ。」って

誘ってて。


誘うだけじゃあ何だから、オーダーシートに番号とアドレス、名前を書いて渡して。


どっかで見た光景だ。


「う~ん、飲みに行くっていうよりお店に来てもらって話してるほうがいいな。」って。



違うだろ、そこは普通の寿司屋だから、従業員さんとそんなに長く話していられないでしょ。


だから言ってんの。


「まぁいつでもいいからさ、気が向いたら連絡してよ。」ってなにやってんだ、オレ。


いい歳して。



ま、これも前に彼女から教えてもらったように、待つのは1週間。



1週間ルールだ。

先週末で晴れて会社を辞めたオレ。


今週月曜から同じ会社の事務所の方で働き始めてる。


配属先でのケンカが元で辞めることになったから「急にこんなことになっても

困るだろ?バイトでよければ本社に来る?」という有難い提案にまんまと乗っかった。


しかし探す手間は省けたものの、安いし無理だなとも感じてる。


前に読んだ津村記久子の小説に「生きるために薄給を稼いで、小銭で生命を維持している。」

という件を思い出した。


まさしくそれだ。


ワーキングプア道まっしぐらだ。


底が見つからない。。



先週末までの配属先で気になっていた(多分相思相愛)子にメモを渡したのが、先週月曜日。



火曜日に飲みに行った先でのウエイトレスの意見によると「待つのは1週間」。



もう10日くらいにはなるけど。



待ち続けるな、オレ。



人のことそんなに好きにならないし。



メモを渡したのは先週月曜だけど、最後に会ったのは金曜だし(話してないけど)。



まだ待っても許されるよね。