月曜から新しい職場に行きはじめて、二日目の休み。例によって女の職場だ。しかし癖のある人間はいなさそうで、まず最初の難関はクリアした感じだ。

金曜の夜にセンター南という横浜?わりとローカルな場所で30くらいの男のCD発売記念ライブに行ってきた。

30人くらいで一杯だろうと思われるイタリアンレストランにキーボードを入れて、客は15人くらい。

ライブの休憩時間に本人が回って来たから話を聞くと、二年前にアメリカから女のひとを追いかけて来日して結婚して横浜に住んでるらしい。普段はピアノの先生をして生計を立てていると言ってた。

色んな生き方がある。

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明日から新しい職場に行くことになっていることは既に記事にしている通り。

そうはいっても一度辞める気になってたんで、気持ちの持って行き方が難しい。

そんな先週、名古屋から大学の時の後輩が出張で出てきた。

彼はオレと歳が変わらないのに上昇思考がつよく、昔からやれMBAだ中国語だと忙しいヤツだったが。

何でそこまで自分を追い込むのか分からなかったので聞いてみると

危機感がすごい。

新卒で専門商社に入って二度の合併を切り抜けて、今は親会社に逆出向。世界的な会社でいいんじゃないのかと思っていたけど、毎日足元を
救われる恐怖感があると言ってた。

そいつからどこにいても見ている人間は必ずいるから腐っちゃダメだと云われた。

話変わって、前の会社の時からの
親友にここ2週間くらい今回のこと
をリアルタイムでメールしてきたところ、会社に今後居続けるかどうかは別にして異動は心機一転の機会に
すればいいんじゃないか、という言葉を貰った。

二人とも言葉は違えどおんなじことを言ってくれている。

有難い。



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先週初めから今の会社を辞めることを考えて、次の仕事を探そうとしている矢先の今日夕方、いきなり「また現業部門に戻ってくれる?今、次の所の責任者来てるから会ってよ。
」てさ、何で辞めようとしてるの分かったのさ。こっちも大人だから「現場を希望してるんですよね?」なんて聞かれればハイって言っちゃうじゃん。いきなり次が決まってしまった関係でまたしばらく辞められない。今年は初めから自分の予想外に人生が進んで、こんなのもありかと思っていたけど、そっからの展開が早すぎだろう!あと一回くらいまだ年内にあるか。



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