昨日から前に記事にしている○○県キャンペーンのバイトに出ている。


基本的にキャンペーンの周辺への告知と協賛店舗の打診、イベントの会場設営準備を

してるんだけど。


オレが昨日から始まって、その前の日に始めたその他のメンバーが8人くらい。


老若男女入り乱れてて。



オレを面接した人がそのキャンペーンを仕切ってる責任者のようで、色々指示を受けてる

間にそれなりに親しくなったので聞いてみた。


「あのバイトってどのくらい応募があったんですか?」。


数えられない程応募がきたらしい。


「いやね、本当に皆さん大変みたいだよ。履歴書に全日本空輸客室乗務員ってのもいたよ。

旦那さんが失業して大変だから、何でもやらせて下さいって泣きが入ってたし。こんなはずじゃ

なかったって言ってたよ。」。


どこの皆さんもホントに大変だ。


我々が就職する頃の客室乗務員って、女子の希望就職先最上位だったはず。


15年前だか20年前のことだか分からないけど、過去の栄光今いずこだ。


ユニクロの柳井会長もどこかで言ってたけど「過去の栄光は一日で捨て去れ」ということか。


その40後半のキャンペーン責任者も「僕の知り合いもさ、まあまあの規模の会社にいたのに

いまじゃパチプロしてるのもいるよ。それも負けが込んできたからタクシーの運転手にでもなる

しかないか。」と言ってたと言う。


今ってホントに下克上というか、なんでもありというか、明治維新以来の大変革期なのかも

知れない。



そうするとまだチャンスはある。



横浜に帰ってきてから早1週間、再就職活動といってもそんなに毎日あるもんでもないから

バイトでもするかなっとWEBでバイト情報を眺めてたら、


あった。


月末までの短期、高時給、楽そうなバイト。


○○県のPRって何?。


ここで考え出すと又自分でケチをつけてやらないから。


すぐに電話した。


「割と急いでるんですぐに来てもらえますか?」。


ここまでは昨日の話。


今朝面接に行って、「エリアを決めて企業さんにPRに歩いてもらったり、街行く人にチラシ配ったり・・」って。


アンタ、言ってることと書いてあったことが随分違うんじゃね?


まあしかしね、話だけ聞いてしり込みするのも何なんで、

「やらせてください!」とは言ってきたけど。


気が乗らないよ、朝早いし。


8時って?


さっき電話が掛かってきた。


「じゃあ明後日からきてください」。


決まってしまったものは仕方がないから、やるけどね。


新しい世界が見えるかも知れないし。


しかし、今の時代、色んな生き方が許容されてる世の中とはいえ、


42でバイトって・・・・。


オレ、何か間違っているかな?

さっき夕食がてらBSニュースを見てたら「大企業の夏のボーナスの平均が70何万」って。


メシまずくなるからそーゆーこと言うの止めてくれる?


別にそこらへんのヤツに負けてるつもりはないが、一度もそれだけ貰ったことないし。


え、そういうのって90年代初めのバブルの頃の話じゃないの。


今?


ホントに?


オレがおかしいの?



出家でもしようかな。。