昨日から前に記事にしている○○県キャンペーンのバイトに出ている。
基本的にキャンペーンの周辺への告知と協賛店舗の打診、イベントの会場設営準備を
してるんだけど。
オレが昨日から始まって、その前の日に始めたその他のメンバーが8人くらい。
老若男女入り乱れてて。
オレを面接した人がそのキャンペーンを仕切ってる責任者のようで、色々指示を受けてる
間にそれなりに親しくなったので聞いてみた。
「あのバイトってどのくらい応募があったんですか?」。
数えられない程応募がきたらしい。
「いやね、本当に皆さん大変みたいだよ。履歴書に全日本空輸客室乗務員ってのもいたよ。
旦那さんが失業して大変だから、何でもやらせて下さいって泣きが入ってたし。こんなはずじゃ
なかったって言ってたよ。」。
どこの皆さんもホントに大変だ。
我々が就職する頃の客室乗務員って、女子の希望就職先最上位だったはず。
15年前だか20年前のことだか分からないけど、過去の栄光今いずこだ。
ユニクロの柳井会長もどこかで言ってたけど「過去の栄光は一日で捨て去れ」ということか。
その40後半のキャンペーン責任者も「僕の知り合いもさ、まあまあの規模の会社にいたのに
いまじゃパチプロしてるのもいるよ。それも負けが込んできたからタクシーの運転手にでもなる
しかないか。」と言ってたと言う。
今ってホントに下克上というか、なんでもありというか、明治維新以来の大変革期なのかも
知れない。
そうするとまだチャンスはある。