3バックなんて小学校の頃に採用されていたくらいでその後体験することのなかったプランです。
小学校時代は地元でもそこそこの勝率を誇る強豪?チームだったのですが、
そのころのフォーメーションは3-3-4。
当時は監督もかなり他チームから驚かれたのだそうですw
当時地元の小学校レベルで3バックのサイドのスペースをついてくるような器用なチームもなかったのであまり守備を苦にした覚えはありません。
戦術らしき指示もあまりありませんでしたが最終ラインからくるロングボールをひたすら追いかけていたのを覚えています。
当時の僕はウインガーで前線の4で右側を担当していました。
特に足が速かったわけではありませんが初めての公式戦でゴールを決めたのが右のウイングでだったのでそれからはそこが定位置となりました。
他のチームがほとんど4-4-2を採用していたので地域の選抜トレセンのときは自分のポジションがウイングだと伝えたら周りに笑われたのを覚えています。
当時のJリーグは鹿島とジュビロの最盛期、
4-4-2が主流の時代では完全な異端児だったのでしょうw
4-4-2に当時の自分を当てはめるとボックス型の中盤の右サイドハーフ。
しかし当時の自分は(チーム戦術的に)守備のタスクをまったく担っていなかったのでサイドハーフとしてはかなりお粗末な感じだったようでトレセンのコーチからもあまり印象はよくなかったようです。
今日の小学生サッカーシーンはどうなっていますかね?
当時ほどポジションという固定概念がなく各々が様々な役目をこなさなければならなくなった昨今、
より高度な戦術理解力と柔軟性が必要とされます。
現在の浦和レッズ、サンフレッチェ広島やFCバルセロナ、アズーリもEURO初戦でスペイン相手に3バックを採用していました。
ここ数年のうちにここまでフォーメーションに対する個人的概念が変わるとは正直おもいませんでした。
そしてまた数年内にこの考えさえ更新されていくのでしょう。
結局何が書きたかったのか、
近々会社の主催するサッカー大会が開催されます。
ウチのフォーメーションは4-4-2です。
先輩が決めるこの選択に異論があるんです!
でも本人に言えないからここをはけ口にヾ(。`Д´。)ノ
絶対ウチの選手構成考えたら4-3-3だって!
モウリーニョ時代のチェルシー見せてー!!
古く良き時代に思いを馳せるあまりヘドが出る私