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昨今のストライカーは密集したセンターラインでのガチガチのプレーから逃れるため新たな境地の開拓を試みました。


そう、


サイドです。


サッカーの守備の原則上もっとも手薄になりやすいこのポイントで多くのストライカーが生まれました。


C・ロナウド、アリエン・ロッペン、セオ・ウォルコット、ルイス・スアレス....


今を時めくリオネル・メッシも元々は右のウイング出身です。


また、

センターフォワードでありながらもサイドに流れることで違いを作り出すダビド・ビジャなどこの手薄な地点を活用することで相手に脅威を与えるタイプの選手も数多く見られます。


もちろんセンターラインで絶大な力を発揮する選手たちもいます。


ビアホフ、コラー、イブラヒモビッチ、フンテラールなどの巨漢フォワードからラダメル・ファルカオやミラン・バロシュ、フィリッポ・インザーギのようなワンタッチゴーラーなど活躍の仕方は様々です。


結局何が言いたいかと....



やっと本題入ります。


会社のサッカー大会ではじめてノーゴールという失態を犯しました。


しかもシュート0本というお粗末。


ラストパス重視の非常に悔いの残る結果となりました。



問題はどこにあったのか?


ロングボールの飛び交う試合の中で自分の居場所を見つけられませんでした。


私は自他共に認めるドリブラー。


タッパのない私にはこの展開での活躍は見込めません。


後半はボランチの一角としてそこそこの貢献はしたものの不完全燃焼。


FW出身者としては恥ずべき有様でした。



失意の帰路の途中、


考えたんです。


牛乳飲んでこの状況に対応するより、


どうせなら新しい道を開拓しよう。


そして一つの結論に至りました。





サイドラインで勝負してみようヾ(@°▽°@)ノ


線上という新しいステージで私の新たな戦いが始まります。





メリークリスマス、


メリークリスマス、ミスターローレンス。
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新境地開拓に燃える屯田兵時代の私