5月は1番気候の良い時期だが、畑で働く人にとっては忙しいが他方
収穫は1番少ない時起きでもある。だから人の出が今一つだ。6月1日の
昨日はその典型、出てきたのは1番遠くからくる私とYさんと若いSさんの32人だ
Yさんと私は先日から続く里芋の畝の雑草取りを始めた、Sさんも3人しかいないから
同調した。人数が少ないと皆それに集中するから効率は良い1時間ほどで2畝をきれいに
した。私もYさんもそれで終わりかと思っていた。何故なら里芋は大ベテランのAさんが
植えたのだ、所が最近Aさんがとんと畑に来なくなった。近所に住むYさんに聞いても
お元気だそうだから原因はわからない。里芋はなんと6畝もあったのだ。3人とも知らなかった
残念ながら残り2畝は持ち越しとなった。里芋は雑草にまみれて枯れてしまうことは
もうなくなった。めでたしめでたしだ。次回できれいになります。これはKさんやIさんは
知らなかったから我々2人の手柄だ。
その割に今日はお土産の野菜が無く、レタスの残りた玉葱の比較的出来の良いのを少し頂いて
(3人で分けて)お昼前に終了しました。Yさんが出てくれたので駅までの足もあり無事帰りました。