YAさんは親代々長久手の人で長久手生まれの長久手育ち、全農では無いが
親も半商半農で子供のころから畑になじんだプロだ。入会時には畑仕事を全く
知らないK・Oさんにトマトの芽ガキやほうれん草の種まき等と自分で見本を見せて
教えて来た。YAさんは月曜から水・金の3日玉ネギの追肥を始めた、先日話した
通り竹棒で穴を開けて肥料を落とし込み土をかける繰り返しで、中腰作業の連続
でとても疲れる、IさんもOさんも手伝ても疲れて長続き出来ない、でもYAさんは
もうもくと続けて4畝1000個以上の苗全てに肥料を入れ終えた。Aさんも感心した。
13日(水)15日(金)男性軍は南東の畑の畝作りにかかり、私が牛肥を入れ、A・
HA・HOさんが撹拌しならして畝を作った、金曜の最後3畝まで牛肥を入れた所で
YAさんが玉ネギの作業を終わって、休まず手伝ってくれた。最高齢者の私を手伝
ってくれたのだ。本当にありがたかった。金曜はIさんも所用で休み、ガールズは
Yさんだけだったので、コーヒータイムも1人用意してくれて。TさんやMさんも皆
YAさんに有難う有難うと感謝ばかりだった。
この所、来年度の予算前で先日の福祉事務所のサロン実態調査もあり、Iさん始め
皆が近所に声を掛けてお茶に誘っている、月曜は隣のオリーブ畑のおじさんも
お茶に招かれ来たそうで、水曜にお礼に家で取れた八朔を沢山台車に載せて
持って来てくれた。HAさんもサロンの予算は間違いないと言っている。
隣近所の交流が出来て、新しい農園の方向性が生まれてきそうだ。