Dさんが来るとテンポが上がる | kt2403のブログ

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5月16日(水)今日は久々お天気の水曜日だ、今日はDさんが出てくる日だとお持って出たら

とっくに来ていて、Aさんが小屋の前に紙で書いて地べたに置いておく日程表の1番上に書いて

ある、スイカの苗に網の覆いを掛けるをYAさんと進めている。Iさんが出て来て例の大きな声で

『いやだDさん私の仕事取っちゃった』と言う。作業の2番目にある『サツマ芋畑の畝作り』に

取り掛かる、サツマ芋の畑用地の南東の除草した所にHAさんが耕耘機を駆ける、私は2畝ほど

離れた畑の除草に入る、スイカをIさんと交代したYAさんも加わる。所々大きな雑草の株を根こそぎ

掘り起こすので結構手間仕事で、時間がかかりHAさんの耕耘機に追いかけられて、様子を見に

来たAさんから『結構追いつめられてる』と冷やかされたが、後1畝の所で耕耘機のワッパが外れて

飛んでしまった。結局今日は1畝残して修理屋待ちで終了。一方網掛けが終わったDさんはAさんに

代ってAさんの草刈り機を使って駐車場の大きな草を刈る。HOさんは成長の速いトマトの支柱を

長い竿に変え、紐を縛り直して、追加の芽刈りもした。今日は男子5人・女子3人ガールズがお休み

の8人だ、ベテランばかりだからテンポは速い。コーヒータイムもこれからの作物の植える日時や

場所の選定など仕事の話が多くなる。突然畑を見ていたHAさんとDさんが『小さな雛がいる』と

叫んだ、皆が見ると確かに雀ほどの小さな雛が2匹駐車場の草むらを飛び跳ねて遊びまわっている

Aさんが『雉の雛だ親鳥はそばに隠れているのだ』と言う。皆が最近小屋のそばで雉の夫婦を

見たと話した。私も月曜に小屋の裏から雄雉が飛び立ってびっくりした。畑を掘ってもミミズが沢山

いるから子育てには最適なのだろう。何となく心が和んでよい気持ちになった。