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データとバイアスで重賞予想:月10万プラスを目指す!

競馬で重要なファクターは「過去のデータ」と「バイアス」だと思っています。
ちなみにバイアスとは「馬場:血統:ローテーションの偏り」のことです。
これらを参考に、毎週の重賞予想を提供していきます。

こんばんは、KTです。
今日はマイラーズCの分析を行っていきます。


安田記念に向けてのステップレースということもあり、メンバーも揃っています。
配当も見込めそうなので、今週の勝負レースにする予定です。


例年までの阪神開催から、今年は京都での開催となります。
これまでの傾向がアテにならないので、開幕週のセオリー通り「内枠先行」を意識していこうと思います。


参考までに、年齢とローテーションを掲載しておきます。


●マイラーズC 分析


▼年齢
4歳 (3-2-4-33)
5歳 (3-3-4-25)
6歳 (3-2-2-29)
7歳上(1-3-0-22)


年齢は関係なさそう。
特に気にするファクターではありませんね。



▼前走
重賞(8-8-8-74)
├中山記念(4-2-2-9)
├東京新聞杯(0-0-2-6)
├高松宮記念(0-1-1-8)
├フェブラリーS(1-0-0-1)
├マイルCS(0-1-0-2)
├ダービー卿CT(0-1-0-16)
├中山牝馬S(0-1-1-0)
├阪急杯(0-0-0-5)
└京都金杯(0-0-0-3)


OP特別(2-1-2-24)

1600万下(0-1-0-9)


基本的には重賞からのローテーション馬が好走するレース。
07年、10年には前走重賞10着以下の馬が1,2着になっているので、前走重賞なら着順は不問。



▼注目馬
・エイシンアポロン
前走マイルCSで初のG1タイトル制覇を達成。
バイアスに恵まれた感もあり、今回も休み明けなので押さえ程度の評価で。


・コスモセンサー
ここ3戦は2勝2着1回と、好成績を残している。
昨年の同レースでは8着に敗れているが、成長して迎える今回は巻き返しに期待。


・シルポート
前走中山記念では、まんまと単騎逃げ2着。
昨年のマイラーズCでも逃げ切り勝ちを納めているので、軽視はできない。


・ダノンシャーク
前走東京新聞杯では1番人気に支持されながらも5着という結果に。
バイアスの不利を受けての結果なので、今回は巻き返しがあってもおかしくはない。


・リアルインパクト
前走中山記念では、休み明けの影響もあってかもう一伸び足りずの3着。
叩かれた上積みはありそうだが、斤量58kgを克服できるかがカギ。


・レッドデイヴィス
ここ2戦中山での成績は不甲斐ないものだが、単に小回り適正が低いからだろう。
京都コースはプラスだし、大阪杯の勝ち馬ショウナンマイティにも先着経験がある。
今後の展望を占う1戦になりそう。



こんばんは、KTです。
今日は福島牝馬Sの分析を行っていきます。


とにかく荒れる印象の強いレースですので、それなりの配当は見込めそうです。
その分勝負しにくいレースですので、よく考えてから決める予定です。


●福島牝馬S 分析


▼枠
※2011年新潟開催除く
1枠(1-1-0-12)
2枠(0-1-2-11)
3枠(0-0-1-13)
4枠(3-1-0-10)
5枠(1-2-2-9)
6枠(1-1-0-12)
7枠(1-0-2-11)
8枠(0-1-1-12)


中枠がやや優勢といったところでしょうか。
そこまで内外での有利不利はなさそうですね。



▼前走
重賞(7-6-6-61)
├中山牝馬S(6-3-4-36)
├京都牝馬S(0-0-1-1)
├阪神牝馬S(0-2-0-10)
└ダービー卿CT(0-0-1-2)


OP特別(0-1-0-5)

1600万下(0-0-3-13)

1000万下(1-1-0-19)


中山牝馬Sからのローテーション組が中心になりそうです。
また、過去8年で連対した16頭のうち14頭に芝1800mでの勝ち経験があり、中山牝馬S・フラワーCなど中山芝1800m重賞で実績のある馬が活躍しています。


▼注目馬
・アスカトップレディ
ここ2戦3着続き、勝ちきれない面はあるが安定感のある走りを続けている。
福島は過去に1度走っており、その時はしっかり勝っている。
後は人気との相談になりそう。


・オールザットジャズ
このレースと相性のいい中山牝馬Sからのローテーション。
初めての福島、脚質が追い込みということで展開に左右されそうなので、軸にはしにくい印象。


・コスモネモシン
一昨年のフェアリーS以降重賞勝ちの経験はないが、G3レベルであれば善戦を続けている。
非根幹適正もそこそこありそうなので、人気次第では狙いたい。


・マイネイサベル
恐らく1番人気に支持されるであろうが、今回はトップハンデの55kgを背負う。
過去55kgを背負った馬の成績は(0-0-0-3)と不振なので、この点は注意。


・レインボーダリア
面白そうなのはこの馬かな、といったところ。
相手なりに堅実に走れる馬で、エリザベス女王杯でも5着と健闘している。
今回53kgで出走できるのもプラス。

こんばんは、KTです。

今日はの回顧を行っていきます。


●回顧


▼買い目
ワイド
2.6.15-5.9.14
9点各200円計1800円


▼収支
投資1800円 
回収2320円
※ワイド700円、460円的中 


合計投資64700円
合計回収44990円


回収率70% 



▼結果
1着14:ゴールドシップ △
2着9:ワールドエース △
3着6:ディープブリランテ ◎


メイショウカドマツが単機で逃げると思ったのですが、外からゼロスもハナを主張し、2頭での奪い合いでレースがスタート。
やや重馬場ながらも1000m通過タイムが59秒と、ハイペースでの展開となりました。


4角に突入するや否や、全馬が外に膨れる中、内にぽっかりと空いたスペースからゴールドシップが突っ込み、皐月賞を制覇しました。
最後方からのレースとなりましたが、それに動じずレースを進めた内田騎手の騎乗も光りましたね・・・エリザベス女王杯の時のスノーフェアリーと同じような感じがしました。

ゴールドシップは3角通過直後から追い出しを始め、その脚が最後まで続いていたので、まだ先の話ですが菊花賞では有力になりそうな1頭です。


2着には2番人気のワールドシップが連対。
スタートしてすぐにつまずくというアクシデント、大外をぶん回されながらもここまで追い上げたのですから、負けてなお強しというレースをしましたね。

福永騎手は、やはり外を回しての競馬の印象が強いので、欲を言えば岩田騎手のようなインを臆することなく追える騎手に乗って欲しいとも思います。


3着には本命のディープブリランテが入着。
3番手でレースを進め、最後も早めに仕掛けたことで伸びを欠いてはいましたが、ハイペースを追走しての3着ということを考えれば、善戦したと言えるでしょう。

ですが、やはり2000mは長い印象、マイル戦線での活躍に期待したいところです。


1番人気に支持されたグランデッツァですが、やはり大外枠の不利というのもあったのでしょう。
最後の直線ではワールドエースにあっさりと置いていかれてしまいましたが、道中外外を追走していては追える体力もありませんよね。
次走内~中枠に入り人気落ちするようなら、狙う価値はあると思います。


来週からは東京・京都開催となるので、開幕週は内枠先行馬を徹底して狙っていこうと思います^^