こんばんは、KTです。
今日は東海Sの分析を行っていきます。
10年から京都ダート1900m戦に変更になっているため、例のごとくサンプルが少ないので傾向があまりつかめません。
ということで注目馬と、JRAの発表データを参考に分析していきます。
▼東海S【G2】 分析
着順馬番:4角位置:前走着順
・10年
1着2:シルクメビウス:9番手:アンタレスS5着
2着6:トランセンド:ハナ:アンタレスS8着
3着16:アルトップラン:5番手:両国S(1600万以下)1着
・11年
1着8:ワンダーアキュート:2番手:アンタレスS2着
2着15:ランフォルセ:ハナ:エスペランサS1着
3着2:シルクメビウス:7番手:フェブラリーS8着
過去2年の結果から掴める傾向としては・・・
・あまり荒れない
・枠に関わらず逃げ~先行馬中心
・差し馬は切れる脚があれば好走
・リピーター馬の好走
といったところでしょうか。
▼注目馬
・ゴルドブリッツ
前走アンタレスSでは中団から差し切り、2着に2馬身差をつけての勝利。
強そうな勝ち方を納めたので人気しそうですが、京都の成績はさほどよくない。
勝った2戦は内枠でのレースだったので、今回の好走条件として枠がポイントになりそう。
・ニホンピロアワーズ
前走アンタレスSでは5着に敗れたが、58kgのトップハンデを背負っていたことを考慮すれば軽視できる。
自在性があり、得意舞台の京都ということでここでの巻き返しに期待したい。
・バーディバーディ
毎度人気になるが、その人気に応えたというケースは今までないのがこの馬。
評価するとしたら、押さえ程度の評価でいい。
・ヒラボクキング
前走平安Sでは、10人気ながらもエスポワールシチーのお株を奪うような正攻法の競馬で勝利。
休み明けという点が不安ではあるが、過去にも休み明けで勝利している経験があるので、人気次第では上位評価したい。
・ミラクルレジェンド
地方の牝馬だが、中央での好走歴もあり京都での勝利経験もある。
この馬も自在性がありそうだが、先行策をとるようであれば好走できるだろう。
・ワンダーアキュート
昨年のこのレースの覇者で、能力・実績は出走馬中トップクラスだろう。
しかし、ここ数戦は勝ちきれていないレースがあるので、切ることはできないが本命にもしにくい印象。