↑これ、胎内記憶で有名な、池川明先生が
講演会でおっしゃっていたそうです。
そういうふうに思っていた方が、ママの心が楽になって、
逆に叩く頻度が減るよ、と。
私は、子供に怒鳴ったり叩いたりすると、
自分自身がイヤな感覚に陥るので、
子供に怒った後で、自分が怒った本当の理由を探るようにしています。
「なんで私怒ったんやろう、、
あぁ、あのことでイライラして八つ当たりしてたんや!!」
というふうに。
でも、
「怒っても叩いてもオッケー!」って思ってなかった頃は、
怒る
↓
「あぁまた怒っちゃった」っていう自己嫌悪とか、
「子供の自己肯定感が低くなったらどうしよう」っていう不安や罪悪感を感じて、
ますますイライラする
↓
怒りが長引き、なかなか怒った理由を探る段階に至らない
という事態によく陥ってました(>_<)
それが、「怒っても叩いてもオッケー!」ってなってからは、
そのイライラのワンクッションがなくなって、
怒った原因を見つけるのが早くなった感じがします(*^^*)
とか言いつつ、今日とか長男に平手打ちしちゃった情緒不安定ママですが(^-^;
でもそれもオッケー!!
と、自分をあえて許すことで、
子育てが楽になり、ママの笑顔と子供の笑顔につながっていく気がしてます☆