徒然なるままに。

徒然なるままに。

単なるぼやき。
その日の行動や私の思考を発信したいと思います。

 
木曜日の話ですが…
齢㊻にして人生初の宝塚歌劇を鑑賞してきました。
 
大阪梅田駅から向かいましたが…
阪急宝塚線って、特急電車、存在しないのね…
昔はあったと記憶していましたが…
調べてみたら、20年以上前に通勤特急以外は廃止されていたんですね。
 
阪急宝塚線は完全に生活圏外だったので、
今回、初めて知りました。
 
自宅から2時間近くかけて、現地に到着。
駅から徒歩10分とあったので、迷わないかが心配でしたが、
全く迷うこともなく
(時間帯的に、観劇に向かう方しか周りにいなかったのねw)
無事に到着。
 
 
館内で今回、一緒に観劇するメンバーと合流。
無事にチケットも受取ました。
 
場所は1階の30列の下手側。
距離は遠かったですが、見やすい環境でした。
 
 
リアルな距離感は、こんな感じです。
(モザイクは顔が写ってたから。)
 
今回、観劇をしたのは↓コチラ。
 
 
インド映画のRRRを舞台化したもの。
普段、全く映画を見る習慣がない私。

勿論、知りませんでした。

日本でもロングラン上映をした事も、

アカデミー賞を受賞したことも、

ナートゥダンスが流行ったことも、何一つ。

 

が、今回、発起人となってくださった方が

大の宝塚マニア(好きが講じて、宝塚市在住する程に)だったので、

事前にストーリーを教えてくださいました。

これが無かったら、多分、内容を理解できなかったかもです。

 

いざ、本編へ…。

 

舞台内容は圧巻の一言。

ナートゥダンスも目に焼き付けてきました。
そして、客席にもちょっとだけ降りてきて
ダンスを披露したり、
「おい、この顔のやつを見なかったか?」と
観客に呼びかけたりがあったり。
 
宝塚歌劇で、観客を巻き込む事がある事にもビックリでした。
 
他にも合計3時間の舞台の中で
途中に30分の休憩時間がある事にもビックリでした。
その間に、コーヒーブレイクとまんじゅうタイムw
宝塚の幕間って、思ってた以上にフリーダムww
※おまんじゅうは、他の参加者さんからの差し入れ。
 
そして、男性の観劇客の多さ(恐らく、奥様に付き合わされているであろう方々)に
ビックリもしましたし、
 
反面、海外勢の少なさにもビックリでした。
(日本人がアポロ・シアターに訪問するイメージだった。)
 
それほどまでにチケットが取れない事と、配信で視聴する方が多い。
と聞いて納得はしましたが、
私の思っていた宝塚像とは、かなりかけ離れていました。
 
そんな中で、合計3時間の舞台もあっという間に終了。
 
RRR本編が終わった後に、
名物の大階段を使ったレビューもあったのには、感動でした。
(これが見られるとは思っていなかった。)
 
ラインダンスも見られたし、
大きな羽を着用したダンスも見られたし。
という素晴らしく素敵なひと時を過ごす事ができました。
 
メンバーと解散後は、劇場内を散歩。
オフィシャルショップに売っていた、
ファミリアとのコラボバッグが可愛かったです笑
 
そして、今回の観劇を通して、目標ができました。
いつか、母親を連れて行く。と。
(先日、実家に帰った際に「お父さんが付き合ってくれない」とぼやいていたので…)