18時に出港し約40分でポイント到着。
今回はまぁまぁディープな所からスタート。
なので試しに40号を落とします。
たまに斜めにラインが入りますがもっと軽くてもいい感じでした。
とりあえずの指示は底から5mまでのレンジ、
リールのカウンターは73mで今迄経験した夜焚きでは最もディープ。
開始から何か違和感のあるアタリが続き、約10分後にようやくキャッチ。
この深さなら分からなくも無いですね。
でも何もここで釣れんでもいいのに、しかもエギで、おまけに仕掛けはぐちゃぐちゃにされて(泣)
気をとりなおして再開。
ボトム付近では船首の方が数杯掛けてましたが、僕には無し。
その内にイカ師匠がキャッチ、タナは35mとかなり上がって来たので僕もその付近までチェック。
そしてやはり35mで本命キャッチ。
船長曰く、ここは型の良いのが出るポイントらしく納得の一杯目でした。
この日の当たりカラーは赤白、仕掛けはオモリグもしくはロングハリスがよかった感じでした。
ここ最近の釣果はあまり数が伸びて無いらしく船で300超えたらいいなぁの状況。
今回も一定のレンジで釣れ続かなくて20から45で彷徨ってました。
途中でフグに結構やられて高切れやスッテのロストでタイムロスで数は34杯と伸びませんでしたが型が良かったのと船の平均点越えだったのは、励みになりました。
沖漬けサイズが少ないのは食べるには残念でした。
おそらく今期はこれが最後のイカメタルでしたが来期は腕をあげて挑戦したいですね。



