次なる作戦(巻きスピード) | kazの多趣味部屋

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基本はアウトドアは釣り、インドアではプラモでその他色々の備忘録

この度タイラバカップに参加して学習した事は大きく2つ。

1つは巻きスピード、もう1つはネクタイ。

先ずは巻きスピードから。

タイラバの教科書や雑誌などには巻きスピードは、ゆっくりと巻くだけ!とほぼ同様に記述してあるのがほとんど。

じゃあ、ゆっくりとはどれだけの速さなのか具体的な記述は曖昧。

それでも色々調べると共通した記述は1秒にハンドル1回転というもの。

この1秒にハンドル1回転とは、私はタイラバ以外のルアーフィッシングではトラウトをするのですがそれと同じ。

バスやシーバスはやらないので他にスピードを比較するものが無いのですがこれぐらいが基準なのでしょうか?

それを元にシマノの電動に置き換えると17のスピードのイメージ。

いつものメンバーのスピードを再現すると22になりますがHG仕様なので実際には22以上のスピード。

なので17〜22が常用スピード。

それでも実績があるので当たり前と思っていたスピードが、今回の大会ではコチにしか反応しませんでした(泣)。(コチは21のスピード)

大会の同船で実際本命を釣り上げた方のスピードを再現すると驚きの12。

私の中では12と言えば、超デッドスロー。

見切られるのでは?とも思いますがエリアトラウトの中ではよくあるシーンなので現場で真似てみましたがラインのマーカーの動きの遅さに我慢出来ず、15に上げてしまいました(笑)。

それで釣れたのはグチにエソ!

同船の隣の方とスピードの話の中で「15で遅い展開ですね」と話すと、どちらかというとそれでも速い感じらしいです。

結局12で巻き直す時間も無く大会終了でしたが、12のスピードでもヒットする事実がわかったのは大きな収穫でしたね。

巻きスピードの引出しが増えたのはいいですが迷いも大きくなりますね(笑)。

次回は超デッドスロー作戦開始です!
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