この日は娘の入学の準備の買い物の予定でしたが、夕方からになったのでBIG ONE CUPに行けることに。
今回、3回目になりますが毎回夜勤明け直行で一度も50cmアップどころか釣果も片手が定番ですが、あわよくば「(釣れる)かもしれないフィッシング」で三たびの挑戦。
今回は7時前に到着でしたがチケットを購入出来たのは20分過ぎの盛況ぶり。
とりあえず空いていたロンステ中央に布陣します。
スタートはやはりミノーから。
前評判が上々な噂だけに釣らんかったら「返せ!」と言われそうです(汗)。
しかしながら、チェイスすら無いので焦ります。
そのうち左隣の小学生にヒット!それが後に3位入賞になったビッグワンでした。
すかさずチラ見するとゴールド系のスプーン、たちまち私のロッドにゴールドのスプーンがぶら下がったのは言うまでもありません。
2時間位過ぎましたが、触りも感じられず撤収することに。
次は釣り友のいる桟橋奥に入れてもらい再開し、またしてもマイクロでようやくカウント。
そして、早飯からの場所空き狙いをするも誰も移動してなく再度午前中のところに入れてもらいました。
場内アナウンスによるとペレットタイムは無いと非情な宣告。
(実はこれに賭けていました)
悲劇はまだ続きます。
再びミノー戦に戻り、チェイスもチラホラ見えてきた時に起こりました。
あおたんで表層を攻めているとガバッとバイト。
その瞬間に痛恨のラインブレーク!
黄色の魚体を反転させ水底へ。
(きっとブラウンに違いない)
一瞬浮上していた、あおたんですが残念な事に50USなので捜索不能に。
ですが最後にいい事もありました。
これでようやく1枚目がリーチで次回のお楽しみということで終了です。
またリベンジじゃね!


