当初は周防大島周辺でタイラバをし、潮止まりあたりからハゲをし、最後にサーベリングの予定でしたが、倉橋周辺のサーベリングから中島沖のタイラバをすることに。
今回、私にも試運転?のブツがありました。
実は先日、不注意でライトゲームCI4MH200の穂先を折ってしまったのです。
船釣りを初めてやった時の5、6年前に購入し数々の武勲を残したロッド。
現在でもあまりの万能さに買い直そうとも思ったのですが、本来ダイワが好みなのでライトゲームロッドを探したら、ほぼシマノと同スペックな物を発見!ダイワにあるとは知りませんでした。
その名はリーディング73MH185MT。レングスこそ短いですが調子や硬さの表示はイコール。
気になったのはMTというところのメタルトップ。この機能を試してみたかったのでこちらを選択しました。
釣り具店で試した感じはダイワの方がバットが硬く、どちらかといえば掛け調子。
とはいえジョイントの位置がダイワはロッドの中程なのでバットは硬めですしシマノは根元なので、そこを支点に曲がるので柔らか目に感じますがそこにメーカーの思想の違いが出ているのは面白いです。
なのでタチウオテンヤを含めるとやはりこちらがいいような気が?
さておいて、第一目標の亀が首の手前に船団がいたのでここからジグでスタート。
魚探の反応はまあいい感じでしたが一回アタリがありましたが乗せられず撤収。
本命の亀が首なのですが、魚より船の数の方が多いのでは?という状況の中ここでもキャッチ無しです。
船の数も減ってきたので中島へ移動をしてタイラバ開始ですがなかなかのタフコン。
流すラインを70mに変更するとようやくアタリ、三流しに一回位は当たるのですが、キャッチまで行きません。
きっとライトゲームCI4の代役を果たしてくれるに違いないと思います。
N川氏もコチをキャッチしたので撤収して中島の冬のサーベリングポイントへさらに沖に出ます。
このポイントはN川氏も初めて。
水深は魚探を見てびっくりの140m。
ここではジグでは無くテンヤで挑戦。今までは水深70mまでの釣りしかやってないので仕掛けの底取りが長く感じます。
魚探は底から50mまで反応があり、かなりワイドなレンジ。
まずは探りを入れるためにこのワイドなレンジをシーボーグ200Jの巻きスピード7で開始です。
しばらくはノーバイトででしたが、100m辺りでようやくアタリでしたが乗せられず。
そのうち周りの遊漁船のマイクがタナを指示していたのを盗み聞き(笑)。「水深140、100から90」らしいので、真似る事に。
これで晩のオカズは足りるので、またいつもの癖のいろんな釣法を試して見ます。
変わりものはタチウオサビキ。6本鈎仕様ですが、手返しが悪くすぐ撤収。
ここでタックルもチェンジ。ライトゲームモデラート+シーボーグ200Jからリーディング+フォースマスター300DHへ柔らか目のセッティング。
巻きスピードは計算上では9なのでとりあえず9から。
このセッティングの狙いは柔らか目なので巻きからの向こう合わせ仕様のイメージですが、今回はどのポイントも活性が低い感じで一時のようななんでも釣れる状況でなく狙い通りには行きませんでした。
結局はショートバイトをいかに掛けるかという釣りになりました。
残り時間も少なくなり、ラスト30分くらいでやっと掛けることが出来ました。
今回リーディングで目標の2魚種が達成出来、釣果はたいした事はありませんでしたがどうにかボウズを逃れ嬉しい釣行になりました(笑)。


