当日の予定はタチウオのちタイ時々ハマチのルアーで釣れたらなんでもいいというゴージャス?欲張り?な予定。
N川氏の事前調査とこの船団!
今回は3タックルを用意。
タチジギ用柔らか目、
炎月SS B610M-S+ソルティストICS100
タチジギ用硬目、
ブラストBJ 64B-4+リョーガBJ2025SH
テンヤ、天秤用、
ライトゲームCI4モデラートH195+シーボーグ200J。
一応、なんでもやる係だけに、なんでもやる体制です(笑)。
7時前よりスタートです。
水深は60~70m、魚探には40~60mに反応。
例の鳴り物入りのコペルニクス100gを投入します。
同船のメンバーは数投目にはヒット!カラーは赤金。シルバーのチャートバックの私には反応無し。
すぐに赤金にチェンジする節操の無い私ですが私の誘いには、なかなか乗ってくれません
業を煮やした私はこの鉄板ジグをチェンジ、やはり鉄板と言われるブランカのゼブラグロー125gと合わせてタックルも硬め用に。
それでようやくF3をキャッチします。これはスローピッチ1/2回転でライン二色分のところ。
このタチウオがブラストBJとリョーガBJの鱗付けとなりました。長い道のりでした。
このパターンでしばらく続けているとライン一色いかない位でガツっと来ました。
これで家に帰れます(笑)。
ちょっと船団の数が増えて危険になってきたので倉橋沖に移動し再開です。
そこでは、気になっていたシマノの新製品の弁天スライダー150gタチウオカラーをデビューさせました。
サイトで動きを確認すると、このジグの凄いところは、ジャークすると8の字にスライドするところです。
乗合だとおまつりの心配するほどのスライド、軽めのジャークで様子見。
数投目にはヒット!これも良型でした。
なかなか面白いように釣れたので、このままジグで行こうかと思いましたが既に3本。
我が家には十分な数量でこれ以上はブーイングが起きるので、手返しの良いジギングは一時中断してタチウオの釣技の引き出しを増やす為に天秤仕掛けに変更。
いわゆる関東スタイル?のサバの切り身を付ける釣法。動画で見た独特の誘いを真似てみたら、小型ですがヒット。
関東スタイルも瀬戸内で通用することを実証しました。
ここで私の悪い癖が出ます。
それは、釣れたルアーや仕掛けを投げ倒さずに他のものに変更してしまう癖です。
トラウトでもそうなのですが、釣れてしまうとそこでそのルアーは満足してしまって他のルアーで実証してみたくなるのです。
なので、次はテンヤ仕掛け(50号)に変更しました。
とりあえずはセオリー通りな攻めをしばらく続けてみますがアタリはあるのですがフッキングしません。
今度はせっかくのシーボーグなのでスピード8でジワリと巻き続けます。
するとエサをガジガジするアタリ、穂先が入ったところで大合わせ。
これで今日の予定釣法はコペルニクス以外は全て達成しました。
まだ開始から2時間弱、同船のメンバーもほどほど釣ったので当初予定のタイ時々ハマチで大島周辺に。
なのですがメンバー全員が晩のオカズは十分な量を釣っているので、まったりとしたもの。
大島周辺では釣果の方はありませんでしたがそこそこ流して早めの撤収としました。
次回はタイラバカップ?



