前回の3D MC TSのブルドーザーにひき続き第2弾。
前回のブルドーザーとの大きな違いは施工速度ではないでしょうか。
システム導入者によると多少の降雨でも施工が出来るらしい。
自然を相手に施工するので降雨は当たり前の現象、前システムは降雨があると慌ててシステムを片付けていたことを思うと格段の進歩です。
さらに良い点はモーターグレーダーベースのため平坦性が優れていること。
ブルドーザーは車軸が短いので、仕上がりに小波が出やすく、最終的にはグレーダーなどで仕上げの作業が多少必要でした。
3Dブルドーザーでは約1500m2、さらに3Dグレーダーでは約2000m2位。
圧倒的施工スピードで、作業手元も最小限で出来るこのシステム、値段は少々張りますが、元は取れます(笑)。
しかしながら、この機械が活躍するのは広く、屋根や影の無い場所。
毎日31℃を超え、熱中症指数WBGTが危険ゾーンに入るので、かなりハードな環境で作業するので、作業員さんには大変頭が下がる思いです。
情報化施工2でした。


