前回、水深70mの錘は80号で下手すりゃ100号の未体験の領域の釣り。
高島の遠投カゴ釣りから考えると、たかが70mのバーチカルな釣りと思ってました。
ただよく考えてみると、
高島はダイワのスピニングで5000番手のリールでハンドル長は90㎜のパワーハンドルの錘は15号(約56g)。
水無瀬ではダイワの両軸で150番手でハンドル長は50㎜のダブルハンドルの錘は80号(約300g)。
水無瀬仕様はハンドル長は約2分の1で錘の重量は約5倍なので当然、巻きの重量感はハンパで無い。まして魚が掛かったら巻き上げ途中に休憩を入れるほど。
なので手返しは、かなり面倒くさく意外と重労働。
思案した結果、前回の釣行1日で筋肉痛になる位ハードだったのでジギングの体力温存の為に清水の舞台から飛び降りました(汗)。
シーボーグ200J。
候補は他に、ダイワではシーボーグ150。シマノではフォースマスターの300、400。
軽さ、機能は、シマノのほうが良かったのですが、片手操作を考えると私は指が短いのでJOGレバーのダイワが使い勝手が良かったのでそちらをチョイスしました。
なぜなら、手巻きこそ釣りの醍醐味と思ってますし、電動を使ってまでどうなの?と自問自答。
しかし限られた時間の中での手返しと効率を考えると必然でした。
さらにシマノインストラクターの松本さんの「修行じゃないですからね」の言葉に後押しされました。
長くなったので、インプレ、釣行記は次回に。
