DDH182昨日は先日の打ち合わせの現場では無く、別のお客様の現場で呉に。協力業者と潜水艦桟橋前のセブンで待ち合わせの間に桟橋を眺めていると、独特の艦橋のシルエット。もしかして?そうなんです、現場に行って沖を見たらまさにDDH182の『いせ』でしたさすが約200mもある全長なので、他のDDとはひとまわり大きいです。前回ブログには『伊勢』と書きましたが、ご存知の方はいらっしゃると思いますが『ひゅうが型』護衛艦の2番艦の『いせ』は第二次大戦中の帝国海軍航空戦艦『伊勢、日向』の艦名を引き継ぐまさに現代の航空戦艦。トン数的には戦艦よりは小さいですが重巡洋艦クラスより3割位大きく、DDHと言ってヘリコプター搭載型護衛艦と名前は付いていますが、実際には軽空母みたいです。後は普段見られない角度からのショット。潜水艦救難艦や潜水艦もとてもワクワクした現場でした。でもちゃんと仕事もしましたよ!