今回のTAKAOは初のエッチングパーツを使用するため、かなり根気のいる作業になる予定。
なので、飽きてくる可能性が非常に高い。
飽き防止のために、TAKAO時々MIGかT-2のスタイルで製作を決定、なんか仕事でデスクワークをしている様な気がします。
今回、懸念している事はエッチングパーツとキットのマッチング。
というのはエッチングパーツはフジミ製、キットはアオシマ製なので寸法が多少違う事が予想されるからです。
本来ならアオシマ製を使用すればいいのですが、パーツ数も少なく一部分だけのディテールアップだけなので圧倒的の情報量が魅力のフジミ製を使用しました。
実際に仮組みしてみると、やはり合わない(涙)。

いくら1/700のスケールとはいえ1ミリ違えば実際は700ミリも違うので、ここはすんなりとハマってほしいものです。
結局、5砲塔すべての外周を削り貼りつけ、スキマを高粘度タイプの瞬間接着剤で埋めてとりあえず終了しました。

奥は、時々MIGのマスキング途中です。