とりあえずは過剰にクリアーを吹いたのでシルバリングの恐れはほぼない。
次の工程はデカール貼りかスミ入れ+ウォッシング。今回はどちらから進めるか悩みました。
実機の汚れ方を考えると、当然デカールが先ですが、今回のコーションデカールは複数が1シートになっていて大きな物だと2センチ角ある為、スミ入れやウォッシングするとそのシートの下に塗料が流れ込み大変な事になるので、スミ入れを先行しました。

次はデカール貼り。いつもはクレオス製のマークセッターとマークソフターを使用しますが、ちょっと溶剤がきつい感じでコーションデカールなどは溶けたりして扱いにくかったので、タミヤ製のマークフィットを使用。

次はデカール貼り。いつもはクレオス製のマークセッターとマークソフターを使用しますが、ちょっと溶剤がきつい感じでコーションデカールなどは溶けたりして扱いにくかったので、タミヤ製のマークフィットを使用。

効きが弱めだったのでコーションデカールには最適ですが、国籍マークなどの大きな部位にはなじみが悪かったのでそこはクレオス製を使用しました。
デカールを貼り終えたら、スモークグレーをモールドにそってウェザリング。ここではクレオスの0.18mmのエアブラシで極細吹きをしました。
後、一息!クリアーと艤装で完成です。

後、一息!クリアーと艤装で完成です。