気温は天気予報上は氷点下で湖面の凍結こそ無いものの風も若干あり、私にとってはあまり釣果もあがらないパターンで1桁も覚悟?のコンディションでした。
そんな中、こんなの初めて!的な事例が
多発で戦意喪失しそうな午前中でした。
1.ガイドが凍る。
といってもトップガイドや2.3では無く
バット側。
2.それに伴いラインが切れる。
幸いにもラインの端がロッドの先に残ったので、ルアーは回収出来た。
3.ラインローラーが凍る。
それもローラーの溝が氷で埋まる。それに伴いラインがズレて、ローラーの端に食い込みそこがまた凍りローラーが回らない+リールが動かない。
4.ラインが凍る。
PEラインが吸収した水分がスプール内で部分的に凍り、キャスト時にそこが引っかかりパーマしてしまった。
よって、釣ってる時間より直している時間の方が長いのでは?と思うくらい貴重な時間をロスしてしまった。
よって対策をしなければ進歩がないので考えてみた。
対策として、
1.ガイドにワックス等を塗る。もしくは
アイビーライン社の凍結防止スプレーを使ってみる。ただこのスプレーは約三千円もするので買うのは勇気が必要。多分ワックスになります。
2.1が解決すれば必然的に無くなる。
3.この現象はシマノ製のローラーでは起こらず、ダイワ製のローラーで起きたので
こういう状況の時はシマノ製のリールを使用する。
4.私はリーダーを結んで結束強度が落ちても0.2号の太さで7LB、結んでも5LBの強度を持つPEラインはこのFRSでは外せないラインなので、1セットはPEライン以外のラインを使用する。
以上の対策でほぼ対応出来ると思います。
で、また前置きが長くなりましたが今回の釣行で2セット分のラインをロストしてしまいました。豆粒オンリーにすれば使えるのですがそうもいかないので、FRSの帰りに、FS沼田へ行ってみました。しかし
お目当のラピズムXが無い!ラインの視認性も良く、150m巻で1900円の財布に優しいあのラインが売り切れていたのです75mなら2台分のコスパが最高の物が… 仕方なく買ったラインがこれです。
バリバスはラピズムの前に巻いていたライン、性能も優れている。ただ前回はピンク色の物だったが視力の悪い私には視認性が悪く、今回は白色をチョイス。もう一つは万が一視認性が悪かった場合を想定して、微妙なオレンジ色のプレッソをチョイス。
今週もしばらく夜間工事が続きますが、合間の昼間にラインの巻き替えでもします。
金額が3倍の想定外の出費でした。
