一層目の舗装完了後、仕上りの高さを確認後、舗装と舗装を密着させるためアスファルト乳剤というものをディストリビューターという機械にて散布して行きます。ちなみにこの機械はアスファルトフィニッシャーといって、車体の前部にあるホッパーにダンプカーからアスファルトを供給して後部にあるスクリードと呼ぶ装置で均していきます。この機械は2mから4.5mまでの巾で舗装することができます。その後各種ローラーにて転圧という締め固めの作業を行います。ちなみにこのローラーは10tの重量がありますから、踏まれたら大変なことになりますのでオペレーターは慎重な操作を要求されます。そして完成です。



