こんにちは。
今回は「習慣」について書いてきたいと思います。
「習慣」という言葉が流行っていると思いませんか?
昔、スティーブン・R・コヴィー著の「7つの習慣」が世界でベストセラーになりました。
それからというもの、「習慣」というものの重要さが認知され、最近では「習慣」いう題名のついた本を多く目にする印象があります。
実際に習慣はすごく大事で、良い習慣をみにつけることで自分が理想とする自分になれます。
逆にいえば、うまくいかないことが多いのは習慣が原因と言っても過言ではありません。
■良い習慣をみにつければ自然と上手くいく
習慣には「良い習慣」と「悪い習慣」があります。
「良い習慣」をみにつけることであなたは自然と何に対しても良い結果を出すことができるようになるでしょう。
例えば、
・毎朝5時に起きて勉強をする
・電車の中では携帯でゲームをする代わりに読書をする
・職場や学校に着いたら自分から元気よく挨拶をする
などです。
どうでしょう?
後々、良い結果に繋がってきそうではないですか?
一方悪い習慣というのは、
・夜中に食べてしまう
・朝早く起きることができない
・提出の期限がいつもギリギリになってしまう
これらは「悪い習慣」ですが、あまり良い結果をうまなそうですよね。
しかし、これらは単なる習慣です。
習慣は変えることが可能なんですね。
■「悪い習慣」を「良い習慣」に
おすすめはいわゆる「悪い習慣」を
「良い習慣」に変えてしまうことです。
習慣というのは自然に、無意識に行われることが多いので
無意識に良い行動を起こせるということです。
おすすめの方法は、
紙とペンを用意して自分の直したい点を
どう改善したいのかを書き出してみると良いと思います。
そして焦らずにひとつづつ改善していってください。
人間は不器用な生き物ですので、複数のことには集中できません。
そのため、一気に色々なことを改善させるより、
ひとつひとつ変えていく方が効率的なのです。
■習慣化できるようになるまでにかかる日数
一般的に、習慣化するまでに必要な日数は21日といわれています。
習慣化させたいことがあれば、
それを毎日、21日続けるようにしてください。
仮にあなたが、毎朝5時に起きたいと思っているとします。
何があっても5時に起きてください。
起きた後は何をしていても良いです。
とにかく5時に起きる。
そして、それを21日続けてください。
過去の記事にも書きましたが、人間は変化をしようとするとそれに反発する習性があるので最初は辛いのですが、段々慣れてきます。
良い習慣は身に付ければ身に付けるほど良いです。
ぜひ、試してみてくださいね。
