kenny田中のブログ

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久々のブログアップになります。



今回はタイに旅行する際の携帯電話についてあれこれ記したいと思います。

タイに限らずどこを旅行するにも今は携帯電話を使うのが当たり前。電話を持っていれば、当然日本から着信が来ます。そして当たり前のように電話に出て話をします。

私が初めてタイに行ったのは8年前。日本から持っていった携帯は海外で使えるタイプの携帯(au)だったので、現地に着いて直ぐにエリ(タイ)を選択し、日本にいる時と同じように使えるようになりました。

便利な世の中だと感心しながら、当たり前のように会話を楽しんでおりました。

そして1ヶ月後、電話会社からの請求書を見てビックリ!宮崎弁で言うとタマガッタ!たしか4万~5万の請求額だったと思います。

なぜに? 最初は理解が出来ず、現地で何か変な回線にでも回されたのか?

答えは簡単でした。

日本の携帯電話の通話料が極端に高い!という怖いけどシンプルな理由でした。

タイから日本への通話料がなんと 1/175円。10分話すと1,750円(当たり前)。おまけに着信にもしっかり通話料が取られ、1/155円なり。

タイ リピーターの私としての解決策はただ一つ。タイの携帯をタイで購入し通話出来るようにすること。

そこで色々調べました。

タイには日本と同じように携帯電話の会社が三つ存在すること。

AIS DTAC True Move

①がタイでの普及率が一番多く、全体の60%。②は携帯電話番号の有効期限を延長しやすい(後述) ③は通話料金が安いが混線しやすい。

そこで②をチョイスし、早速BTSナショナルスタジアム駅近くにあるMBK(マーブンクローン)の4Fに行き、携帯を購入しました。

私はタイ人ではないし、タイに在住している訳でもないただのツーリスト。携帯電話の契約なんて出来るのか?というのが普通の考え。ところが、そういう観光客でも買えるんです。通話料がプリペイド式の携帯です。購入にあたりパスポートの提示も要りません。

機種を選択し、SIMMとプリペイド(100B分)を店員さんにセットして貰えばOK。ただ、こういう買い物はタイ語が出来ないと厳しいかもです。私の場合はタイ人同伴で購入の手助けをして貰いました。

これで通話料が日本の携帯に比べ格段に安くなります。タイ国内への発信が、1/1B(開通から90日まで、それ以降は1/2B)、1Bで約3円です。日本への発信ですが、7B30B/1分という予備知識を現地で確認するため、色々試しました。

タイ携帯で日本へ発信する場合、私が知る限り4つの発信方法があります。

009~ ②001~ ③008~ ④007~ ⑤004~ という5種類。これらの3つ番号を頭に付けて発信します。5種類あるので全て確かめました。①~⑤で日本に発信し、発信前と通話後のプリペイドの残量を確認するのです。その結果、6.42Bから19.26B/1分の開きがありました。ちなみに1/6.42B(約20円)で通話できたのは上記の①でした。さらに購入して良かったのは、着信が全て無料という事で至れりつくせり!?



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ノキア製 本体+SIMM+プリペイド=1150B



しかし残念ながらデメリットも当然あります。

その一つ、定期的にプリペイドをリチャージ(追加でプリペイドをコンビニなどでチャージする事)しないと電話番号が消失してしまいます。1回限りの使用でチャージしないでいると30日で使えなくなります。なのでリピーターの方は現地でちょこちょこチャージすれば、有効期限はどんどん伸びます。私の場合2011年に購入したものが来年の2014年まで使えます。

まあ、仮に番号が消失したからと言って完全にその携帯が使えなくなる(機械がムダになる)という事ではなく、またSIMMを購入すれば新たな番号が使えるんです。

その二つ、他の人の電話番号や着信番号を登録する場合は英語になります。ちょっとややこしい。

慣れればなんてことはないと思いますが。

以上、それぞれの用途に合わせてチョイスして下さいませ。それでは宜しくタイ!