鎌倉ハイキング④【葛原岡・大仏ハイキングコース~葛原岡編~】
こんばんは!藤沢です。
前回は葛原岡・大仏ハイキングコースの前編の紹介でした。
今日は、後編を紹介しようと思います。
繰り返しになりますが、葛原岡・大仏ハイキングコースは比較的歩きやすく、
「さぁ!ハイキングで鎌倉歩くぞ!」という準備がなくても、歩けてしまうような
非常に歩きやすいコースです。
そう、普通のコースをたどれば、、、。
これは、同じ日じゃなくて葛原岡・大仏ハイキングコースを
2ルートで歩いたときのGPSのデータです。
葛原岡神社から、水色のルートが正規ルート。
やはり歩きやすい道を歩いて、浄智寺の上のほうに
出ます。
しかし、今日紹介するのは、超マニアックルート。
地図で言うと青緑線を黄緑線でなぞったコースです。
ここには、「瓜ヶ谷やぐら群」そして、
その先に「西瓜ヶ谷やぐら群」があります。
覚園寺裏の百八やぐらや、東勝寺跡の腹切りやぐらなどは
有名ですが、この2つのやぐら群はマイナーな部類だと思います。
行きかたは葛原岡ハイキングコースから分岐するのですが、
これがわかりにくい!
※実は北鎌倉から梶原を通り、笛田方面に抜ける道からもアクセスが
可能です。
葛原岡神社から少し降りたそこに、
「うっすら」道が見えます。そこが「隠し通路」!
「ここ大丈夫かな、、、」的に草木が生い茂ってます。
さっきまでハイキングコースや神社では
人が賑わっていたのに、もはや誰もいない。
で、うっすらした道を降りていくと、、、。
百八やぐら群ほどではないが、なかなかの
規模のやぐら群。こんなところにひっそりと
残っているなんて、さすが鎌倉。
ここが「瓜ヶ谷やぐら群」
相当状態がいいです。
こういうの見ると昔の人ってすごいな、と。
それが今の今まで残っているのもすごいな、と。
だって、今から約800年以上前のものですよ?
私の人生20回分、、、。と思うと、
急になんかそんな昔でもないと思っちゃうのは
気のせいか。
こういうの見ると荒れちゃうのは悲しい。
やぐら群を抜けると田んぼが。
道なりに歩くと、、、。
左行くと笛田。右行くと北鎌倉の道路に出た。
葛原岡ハイキングコースから分岐しなくても、
ここから入っても良い。
そして、この先に第二章。
上の道を北鎌倉方面に下ります。
細い道を左に曲がり、
これを見つけられれば道はあってます。
やぐらがありそうな森はあるんだけど、
川が行く手をはばむ。どこから入ればいいかと、
一瞬悩むが、この金網の脇が正解。
ちょっと不法侵入しているかのような気持ちに。
一般の民家もあるので、間違って敷地内に
入らないように!
「この先なんかあります臭」がする道。
足場は整備されてます。
入るのはアレですが、入ってしまえば、
「入っても良い場所」という感じがします。
こんな住宅地の裏にこんな遺構があるとは、、、。
やはり鎌倉恐るべし。
これが十四やぐら、と呼ばれているもの。
さらに、上に上るとこんなものが。
これは、やはり埋葬に使った穴かな?
ここ以外に鎌倉でこういったものは見たことがない。
と、葛原岡・大仏ハイキングコースは
大仏付近だと、自然にあふれたハイキングコースですが、
葛原岡から北鎌倉へ向かうコースでは一転、
鎌倉時代にタイムスリップしたようなコースが楽しめます。
※但し正規ルートの場合は、最後までのどかな
ハイキングコースです(笑)。
自分も、ここは数回通ってやっと正確な場所を把握
することができました。
ここも草木が少ない冬場、まさにこの時期に行くのが
ベストではないでしょうか??
では!次は葛原岡・大仏ハイキングコースの
最初に触れた「分岐」についてお話できれば、と思います。
前回は葛原岡・大仏ハイキングコースの前編の紹介でした。
今日は、後編を紹介しようと思います。
繰り返しになりますが、葛原岡・大仏ハイキングコースは比較的歩きやすく、
「さぁ!ハイキングで鎌倉歩くぞ!」という準備がなくても、歩けてしまうような
非常に歩きやすいコースです。
そう、普通のコースをたどれば、、、。
これは、同じ日じゃなくて葛原岡・大仏ハイキングコースを
2ルートで歩いたときのGPSのデータです。
葛原岡神社から、水色のルートが正規ルート。
やはり歩きやすい道を歩いて、浄智寺の上のほうに
出ます。
しかし、今日紹介するのは、超マニアックルート。
地図で言うと青緑線を黄緑線でなぞったコースです。
ここには、「瓜ヶ谷やぐら群」そして、
その先に「西瓜ヶ谷やぐら群」があります。
覚園寺裏の百八やぐらや、東勝寺跡の腹切りやぐらなどは
有名ですが、この2つのやぐら群はマイナーな部類だと思います。
行きかたは葛原岡ハイキングコースから分岐するのですが、
これがわかりにくい!
※実は北鎌倉から梶原を通り、笛田方面に抜ける道からもアクセスが
可能です。
葛原岡神社から少し降りたそこに、
「うっすら」道が見えます。そこが「隠し通路」!
「ここ大丈夫かな、、、」的に草木が生い茂ってます。
さっきまでハイキングコースや神社では
人が賑わっていたのに、もはや誰もいない。
で、うっすらした道を降りていくと、、、。
百八やぐら群ほどではないが、なかなかの
規模のやぐら群。こんなところにひっそりと
残っているなんて、さすが鎌倉。
ここが「瓜ヶ谷やぐら群」
相当状態がいいです。
こういうの見ると昔の人ってすごいな、と。
それが今の今まで残っているのもすごいな、と。
だって、今から約800年以上前のものですよ?
私の人生20回分、、、。と思うと、
急になんかそんな昔でもないと思っちゃうのは
気のせいか。
こういうの見ると荒れちゃうのは悲しい。
やぐら群を抜けると田んぼが。
道なりに歩くと、、、。
左行くと笛田。右行くと北鎌倉の道路に出た。
葛原岡ハイキングコースから分岐しなくても、
ここから入っても良い。
そして、この先に第二章。
上の道を北鎌倉方面に下ります。
細い道を左に曲がり、
これを見つけられれば道はあってます。
やぐらがありそうな森はあるんだけど、
川が行く手をはばむ。どこから入ればいいかと、
一瞬悩むが、この金網の脇が正解。
ちょっと不法侵入しているかのような気持ちに。
一般の民家もあるので、間違って敷地内に
入らないように!
「この先なんかあります臭」がする道。
足場は整備されてます。
入るのはアレですが、入ってしまえば、
「入っても良い場所」という感じがします。
こんな住宅地の裏にこんな遺構があるとは、、、。
やはり鎌倉恐るべし。
これが十四やぐら、と呼ばれているもの。
さらに、上に上るとこんなものが。
これは、やはり埋葬に使った穴かな?
ここ以外に鎌倉でこういったものは見たことがない。
と、葛原岡・大仏ハイキングコースは
大仏付近だと、自然にあふれたハイキングコースですが、
葛原岡から北鎌倉へ向かうコースでは一転、
鎌倉時代にタイムスリップしたようなコースが楽しめます。
※但し正規ルートの場合は、最後までのどかな
ハイキングコースです(笑)。
自分も、ここは数回通ってやっと正確な場所を把握
することができました。
ここも草木が少ない冬場、まさにこの時期に行くのが
ベストではないでしょうか??
では!次は葛原岡・大仏ハイキングコースの
最初に触れた「分岐」についてお話できれば、と思います。