鎌倉ハイキング②【朝比奈切通し~鎌倉市街】
こんにちは!藤沢です。
今日は「朝比奈(朝夷奈)切通し」について書きたいと思います。
朝日奈切通しは、鎌倉7口の1つで、
横浜市~鎌倉市をまたいだ古道です。
ちなみに鎌倉7口とは
極楽寺坂切通し
大仏切通し
化粧坂切通し
亀ヶ谷坂切通し
巨福呂坂切通し
朝比奈切通し
名越切通し
です。昔のままの面影があるのは、
大仏・化粧坂・名越・そしてこの朝比奈です。
私は、とくに朝比奈の切通しが好きで、今まで数回足を運んでいます。
なぜ好きかというと、
①歩きやすい
②景色がとても良い
③荒らされている形跡があまりなく、昔にタイムスリップしたかのよう。
このコースは金沢八景~鎌倉駅までをコースとするのですが(逆でも可)、
もしかしたら、「横浜から鎌倉ってかなりの距離あるじゃん」と思う方も
いらっしゃるかもしれませんが、切通し自体はそれほど長くなく、
しかも、短い距離ながら、内容はグッと濃い古道なのです。

京急金沢八景駅下車!
普通はバスで「朝比奈バス停」で行きます。
京急バスの24系統でOK。
鎌倉方面へ。でも歩いちゃう。
現代の道を歩きながら、どんどん古道へ近づく
雰囲気が好きなのです。
でもこの朝比奈は古道より一般道を歩いている
方が長くなります(笑)。
途中「鼻欠地蔵」なるものがありますが、
鼻どころじゃなく、全体的に欠けているのか
なんなのか、説明がないとわかりません。
と、見えてきました!
このあたりになるとまわりの景色ものどか。
これが切通しの入り口。
工場と古道が現代から過去への入り口という
雰囲気を伝えます。
個人的にはこの景色も大好き。とても神秘的です。
昔の交通の要と現代の交通の要のクロスオーバー。
高速道路は横浜横須賀道路。
昔の面影を十分残しながらも散策しやすいコース
先から射す光が美しい。
手付かずのやぐらも上方に。
これは有名なレリーフですが、いつの時代の
ものなのでしょうか?
途中、小川とも道ともいえない道が続きます。
すべりにくい靴必須です。
鎌倉へ抜けると最後の見どころの滝。
ここから鎌倉へもバス(京急23・24系統)で帰るのが
普通ですが、途中見どころがたくさんあります。
まだ日が落ちていなければ歩くのをオススメします。
だいたい10キロ程度。思ったより短です。
切通しだけならさらに短いのでバスを
使えば短時間で十分「鎌倉時代」を体感できます。
今日は「朝比奈(朝夷奈)切通し」について書きたいと思います。
朝日奈切通しは、鎌倉7口の1つで、
横浜市~鎌倉市をまたいだ古道です。
ちなみに鎌倉7口とは
極楽寺坂切通し
大仏切通し
化粧坂切通し
亀ヶ谷坂切通し
巨福呂坂切通し
朝比奈切通し
名越切通し
です。昔のままの面影があるのは、
大仏・化粧坂・名越・そしてこの朝比奈です。
私は、とくに朝比奈の切通しが好きで、今まで数回足を運んでいます。
なぜ好きかというと、
①歩きやすい
②景色がとても良い
③荒らされている形跡があまりなく、昔にタイムスリップしたかのよう。
このコースは金沢八景~鎌倉駅までをコースとするのですが(逆でも可)、
もしかしたら、「横浜から鎌倉ってかなりの距離あるじゃん」と思う方も
いらっしゃるかもしれませんが、切通し自体はそれほど長くなく、
しかも、短い距離ながら、内容はグッと濃い古道なのです。

京急金沢八景駅下車!
普通はバスで「朝比奈バス停」で行きます。
京急バスの24系統でOK。
鎌倉方面へ。でも歩いちゃう。
現代の道を歩きながら、どんどん古道へ近づく
雰囲気が好きなのです。
でもこの朝比奈は古道より一般道を歩いている
方が長くなります(笑)。
途中「鼻欠地蔵」なるものがありますが、
鼻どころじゃなく、全体的に欠けているのか
なんなのか、説明がないとわかりません。
と、見えてきました!
このあたりになるとまわりの景色ものどか。
これが切通しの入り口。
工場と古道が現代から過去への入り口という
雰囲気を伝えます。
個人的にはこの景色も大好き。とても神秘的です。
昔の交通の要と現代の交通の要のクロスオーバー。
高速道路は横浜横須賀道路。
昔の面影を十分残しながらも散策しやすいコース
先から射す光が美しい。
手付かずのやぐらも上方に。
これは有名なレリーフですが、いつの時代の
ものなのでしょうか?
途中、小川とも道ともいえない道が続きます。
すべりにくい靴必須です。
鎌倉へ抜けると最後の見どころの滝。
ここから鎌倉へもバス(京急23・24系統)で帰るのが
普通ですが、途中見どころがたくさんあります。
まだ日が落ちていなければ歩くのをオススメします。
だいたい10キロ程度。思ったより短です。
切通しだけならさらに短いのでバスを
使えば短時間で十分「鎌倉時代」を体感できます。