ショックすぎる訃報 | 藤沢ゼロのブログ

ショックすぎる訃報

こんにちは藤沢です。

さきほど、上司から「○○課長が亡くなりました」という連絡がありました。
急性の心筋梗塞だそうです。

その課長とは部署も違うし、自分は現場勤務なのに対して課長は本社勤務でしたから
普段からそれほど会わなかったのですが、自分が今の会社に転職したときに、社内をいろいろ案内してくれたのは、その課長でしたし、先日は本社に行く機会が2回ほどあって、1回目はトイレで「あ!お疲れ様です!」と挨拶して、2回目は本社で説明会に出たあと、懇親会で偶然にも同じテーブルだったので久々にいろいろお話をしたばかりでした。まだ2週間くらい前の話です。

自分が1月に10日くらい病気で休んでるとき、本社でも自分の話題が出たらしく、懇親会のときに「あー、藤沢君大丈夫?どうなの体調?今日さ、いろいろ料理あるけど、あまり食べられないの?辛いね~」とか「俺も健康診断でひっかかってるから人のこと言えないんだよね!」とか健康に関する話もしていました。

それこそ、まだ40歳になったばかりだと思います。

たぶん「まさか自分が」と思ったはずです。

自分も普段の体調管理があまりできていないので、普通の人より寿命は
短いとは思いますが、それが「明日」「明後日」のこととは想像できません。

自分が病気で寝込んでいる時に、ふとやはり若くして亡くなった金子哲雄さんのことを思い出しました。
彼は亡くなる前に自分の死期を知ることができ、それに備え「エンディングノート」というものを作ったとのことでした。

エンディングノートとは「葬式はこうしてほしい」「墓はこうしてほしい」「口座はこうしてほしい」など、自分の死後、限りなく自分の意志で遺品整理などができるよう、残された人にお願いをするノートです。

自分も、iPadのアプリでエンディングノートを作りました。
作ってるときは、なんか不思議で、それでいてちょっと切ない、悲しい気持ちになりましたが、作り終わったあとは妙な安心感もありました。

いつ、自分が最期を迎えるかなんてわかる人もいれば、わからない人もいます。
こうしてみると、「余命告知」は一概に残酷なものではないと思えてきます。

亡くなった課長にご冥福を祈るとともに、生き方や死に方についても考えなきゃいけないと。健康診断結果をネタにするなんてやめて、ちゃんと考えようと。
1月の病気に続き、また考えさせられました。

課長。どうぞ安らかに。お世話になりました!