F1
こんにちは!藤沢です。
ご無沙汰してしまってます。
今日はF1について少しお話を。
今30~40代の人は、
「ああ、セナがいたときは観てたよ!」っていうのをよく聞きます。
かくいう私もそうでしたし。
当時日本はバブル絶頂期。
エントリーするマシンも多く、車にはいろいろなスポンサー名が踊っていました。
HITACHI Canon SEGA カルビー シオノギ などなど、、、
90年代中期、、、
マクラーレン・ホンダ
ウィリアムズ・ルノー
ベネトン・フォード
フェラーリ
当時の4強ですね。
2011年現在
マクラーレン・メルセデス
ウィリアムズ・コスワース
ベネトン→ロータス・ルノーGP
フェラーリ
現在のコンストラクターズ
ウィリアムズは昨年まではTOYOTAエンジンでした。
こうしてみると「フェラーリ」はさすが名門というか、
継続して参戦してますし、多少の浮き沈みはあるとはいえ、
間違えなくF1を代表するチームです。
さて、私久々にF1のゲームを買いました。
いつ以来か?
多分92年頃(笑)以来。
当時はニチブツというメーカーが作っていた、
「F1サーカス」というゲームが大好きだったんです。
当時はファミコンやPCエンジン、メガドラ、スーファミ、
とにかく、いろいろな機種で発売されていました。
それで「F1サーカス」はもう20年くらい前のゲームですが、
当時から「キャリア」モードみたいのがあったんです。
自分は、資金的に苦しい下位のF1チームが、
ドライバーの腕や上位チームのアクシデントに助けられ
表彰台やポイントを取る!というドラマがたまらなく好きでした。
自分が下位のチームで実績を作り、シーズン後に上位チームから
オファーが来る、というシステムがF1サーカスにはあったんです!
マーチ(レイトンハウス)→スクーデリア→ロータス→ジョーダン→ベネトン
とかステップアップしてくんですよ!!!
M・シューマッハがまだジョーダンにいた時代です。
このゲームはメチャ難しいんですが、本当にやりこみました!
下位チームで、スターティンググリッドで10位内に入ったときは
緊張しました(笑)。
さて、今回買ったのは、「コードマスターズ・F1・2010」というゲーム。
どうやら日本グランプリが開催される10月頃に2011が出るとのことでしたが、
以前から気になっていたので買ってみました。
そしてビビりました。
野球ゲームが相当進化してるのはもうとっくに気づいていましたが、
F1のゲームが、、、こんなんなっているとは!!!
当時、こんなゲーム、夢だったなぁ、、、と遠い目をしてしまいそうです。
もちろん、キャリアモードも搭載!
では、90年代のF1ゲームと、2011年のF1ゲームの画面写真を
比べながら、今日はお別れします。
F1サーカス ファミコン版!!
先頭はマクラーレンだと思いますが、後続車は
どこのチームでしょう!?
これはタイトル画面。ゲーム画面は
これデモじゃなくて、実際のゲームのリプレイ
画面。先頭はフェラーリ。
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- データがいろいろいじれます。

