東北地方太平洋沖地震 | 藤沢ゼロのブログ

東北地方太平洋沖地震

こんばんは。藤沢です。


まず、今回の地震で被害に遭われたわれた方々、また、東北地方だけではなく、中部地方(新潟や長野)でも、大きめの地震が発生しています。今回起きた地震で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。


私は神奈川の藤沢に住んでいます。

3月11日は仕事で川崎にいました。職場にいたのですが、揺れが次第に大きくなり、「これは普通の地震じゃないな」と思いました。家族や友人に連絡しようとしても連絡ができず、不安な1日を過ごしました。

ただ、実際に東北や中部で被害に遭われる方に比べたら、何万、何億分の1の不安なんだろうな、と思いました。


昨日中は地震の対応をし帰路につこうとしましたが、JR線、京急線も止まっており、ビジネスホテルも満室。コンビニでもパン、ごはん類は売り切れ、ファーストフード店も閉店という状況で、結局職場で夜を過ごし、もともと翌日も仕事でしたので、午後まで引き継ぎを行い30時間ぶりに家に帰りました。職場ではテレビがなく、ラジオとインターネットで情報収集するしかできなかったのですが、家に戻り、テレビで津波や火災の状況が映し出されると、愕然としてしまいました。


昨日感じたのが、水や食料などの防災グッズはもちろんですが、携帯の充電器や充電池(スペア)は絶対に必要だと思いました。アルバイトさんたちと一緒に仕事をしていますが、大多数の人が、家族などに連絡を取り続けるも連絡がつかないので、バッテリーの減りが尋常ではなく、電池がなくなった、という人がたくさんいました。

自分もiPhoneを使っていますが、電話、ネットで情報収集をしているだけで、バッテリーが底をつきそうでした。


家にかえり、阪神大震災時に危機感を持って購入した緊急用の防災バッグを取り出し、水や懐中電灯をチェックしました。今バッテリーも充電しています。


今回のことは、決してひとごとではなく、一人一人が備えるべきと、改めて思いました。

こういう被害が実際起こらないと、人は忘れてしまいがちですが、絶対に準備は必要です!


今はテレビをみてただ祈ることしかできませんが、自分にできることをしたいと思います。