https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31017850W8A520C1EA5000/

 

ざっと読むとそんな感じですね。

 

パナソニックさんが始める新しい取り組みだそうです。

先日Cerevoの使えそうなところだけ買い取ったのもそういうことなんでしょう。

 

そういうのを求められている製品って確かに増えてきました。

当社の製品開発も半年で上市するもの結構あります。じっくり開発4、5年というのもあります。これらは製品に求める内容がちがいます。

今ある技術を使って、容易に想像がつく製品、そういうのは短期間開発に合います。

逆にイノベーションを求める製品は試行錯誤の連続ですので開発期間は相当かかります。

 

 

ウチのお客様で短期間開発を成功されてる案件をみてみますと、短期間での開発で重要になるのは、段取りではないかなと思います。

設計の逆戻りは日程に与えるインパクトはとても大きいです。

どこまで事前にちゃんと決めておき、後戻りをしないで開発する、それが短期間開発でとても重要になります。

 

製品に求める要件、品質、コスト、イニシャル費などなど、開発にはさまざまな設計以外のことがあります。このようなものを開発を進めながら決めていくとなると都度考える時間や後戻りが発生しがちです。後戻りをしますと、短期間の開発は失敗に終わります。

 

その事前にきめるというのは経験あってのことです。

短期間開発を成功させる会社さんは、両社でその経験を共有しています。

ものづくり初めての会社さんの場合はここはやはり未経験ですから、すぐにモノにしたい気持ちはわかりますが、それはどこかで折り合いをつけないと前に進めることができないかなと思います。

 

 

当社ではこのあたりのノウハウたくさんあります。

ネームバリューのかけらもない当社ですが、結構やれるとおもいます。

 

 

 

いま、世の中にないものを。
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