会社の先輩とその友人と西湖にヒメマス釣りに行ってきました。

ヒメマス釣りは結構マイナーかと思っていたのですが、意外とやる人がいることを知って少し驚きました。


さて、本日のコンディションですが・・・

かなり悪かったです。

前日の釣果はほとんどの人が一桁だった上に、

今日は朝から風が強く、時折雨も降っていました。(防水カメラ携帯が大活躍しました!!)


それでも、今日は釣れるかもなんていう根拠のない期待を抱いて船を出しました。

しかし、風が強くて思うように船が進みません。

結局途中で力尽きて、行きたかったポイントよりだいぶ手前のポイントで妥協してしまいました。

そして今日ほどエレキが欲しいと思ったことはありませんでした。


7時30分から12時30分まで、

ボートは先輩と相乗りで、二人で3本の竿を出して、

釣果は3匹(24㎝,18㎝,19㎝)でした。ちなみに坊主頭の先輩はボウズでした。
イメージ 1

写真では分かりづらいかと思いますが、いずれもきれいな魚体で身はピンクでした。
イメージ 2


小さいの2匹は腹を割いても何も出てきませんでしたが、

大きいのは潰れていないイクラがたくさん出てきました。

おそらく先輩が撒き餌として撒いたイクラを食っていたのでしょう。

そう考えるとヒメマスはラインや針を見極めているのでしょうか。

それとも自然な動きに誘われたのでしょうか。

魚の胃袋から学ぶことは大きいですね。



**特記事項**
先輩の情報で、塩漬けのイクラがエサ持ちがよくて良いというので使ってみました。
確かに塩漬けにされたイクラは硬くなって針には刺しやすかったです。
しかし、サビキに塩漬けイクラと生イクラを付けてエサ持ちを比較してみたところ、
生イクラのほうが断然エサ持ちがよかったです。
イメージ 3