メキシコ国立自治大学に久しぶりに行ってきました

大学時代が懐かしい

あの頃に比べると随分スペイン語が話せなくなってたけど、去年から急激にスペイン語圏に飛ぶことになったためにまた思いだしてきました

海外では若く見られ、バンビーナ扱いなのでまだまだ大学キャンパスにいてもおかしくないって思ってます

それからアステカ犬についに会えました
絶滅危惧種のこの犬種はインカではインカ犬と呼ばれます。その昔、アステカ人の食用犬として飼育されていましたが、現在は絶滅危惧種につき大切にされています
なかなか会えないので、会えた人には近いうちにとてつもなく大きな幸せがやってくるんだそう
楽しみ

絶滅危惧種のこの犬種はインカではインカ犬と呼ばれます。その昔、アステカ人の食用犬として飼育されていましたが、現在は絶滅危惧種につき大切にされています
なかなか会えないので、会えた人には近いうちにとてつもなく大きな幸せがやってくるんだそう
楽しみ
ちなみにアステカ犬は無毛の犬なので、写真では強いメキシコの陽射しから守るために日焼け止めを塗ってるところです
無毛なのも大変
無毛なのも大変
実は知ってました
チワワもメキシコ原産種のわんちゃんなんですよ
最後はアステカ文明から発見されたカレンダーです

まだまだ続きますので更新お楽しみに



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3代目中村又五郎、4代目中村歌昇襲名披露公演・夜の部に御招待頂きまして、新橋演舞場へ行って参りました。
先日の我が劇団ドガドガプラスの本公演『贋作たけくらべ』を御観劇いただいて、私と丸山の演じさせて頂きました『助六・揚巻』を観てお誘い下さったのです。
なんと、御席はツウな方が予約するという花道裏の御席でした。
夜の回の演目は
『ホトトギス孤城落月』
ー淀君を中村福助さん
ー氏家内膳を吉右衛門さん
ー豊臣秀頼を中村又五郎さん
『菅原伝授手習鑑』の三段目『車引』
ー中村歌六さんが時平を。ー梅王丸を中村又五郎さん
ー松王丸を吉右衛門さん
ー桜丸を藤十郎さん
市川染五郎さんの当たり役石川五右衛門の宙吊りつづら抜けで有名な増補双級巴『石川五右衛門』
襲名の口上も大変面白かったです。
役者さんの迫力や艶やかさはもちろん、舞台セットの華やかさ、大仕掛けの巧なこと、衣装の鮮やかさ、そして日本文化の素晴らしさと歴史の重み…たくさんのことを感じて帰ってきました。
見得切りの格好良さとセクシーさ
はまって虜にさせられてしまいました
染五郎さんの色気はすごいな~
つづら抜けの宙吊りの時の流し目サービスでどれだけのファンが悩殺されたことでしょう。。。
つづら抜けの宙吊りの時の流し目サービスでどれだけのファンが悩殺されたことでしょう。。。また幕間では一枚ひかれた布の向こう側でセットを作り、叩く音を感じて総合芸術の原点を感じたしだいにございます。
笑いどころも満載で、染五郎さんのドヤ顔や桂三さん演じる呉羽中納言の追いはぎシーンなどお腹を抱えて笑いました。
本当に最高のエンターテイメントを見せて、いや、魅せていただきました
普段海外にいると、傍にない分、日本を意識するようになります。改めて大切に守るべきものをまた一つ見つけたなぁと思いました。
敷居が高く感じがちですが、若い人がまず最初の第一歩を踏み出してくれる勇気を持っていることを切に願います

望月さんからのメールを読んでいます。
内容は次回公演の概要。
そのメールは、ひとつの文学作品であるかのような美しい言葉の羅列に他ならず、うっとりとしながら読み進める。
5年の歳月というものは、ただただ流れ過ぎ去ったものではないと実感できたのは、先日の舞台のお客様の反応に留まらず、今目前にある、この難解で昨今では耳にすることもない言葉の響きと表現の数々を容易に解することが出来ていることからも痛感させられる。
ま、ただの私宛てのメールなんですけどね
誰に見せるわけでもないただのメールなんですけどね笑
それにしても『台詞か!!』とツッコミを入れたくなる程のこの表現力と言葉の川は一体どうやってできるんだろうか?
望月さんの知識量には白旗をあげ続ける毎日です。勉強しても勉強しても確実に何枚も上手…今後はわからないことはすべてお父さんか望月さんに聞こう
笑
さて、話がそれましたが次回公演『春琴抄』で初演と違う、望月さんが目を付けたところは、谷崎潤一郎の妻との奇怪な関係。本当に変わった男なんです、谷崎は。今から参考資料をいくつか図書館で探して読みはじめます。
本気でドキドキワクワクする
帰国まであと2日
帰国後は、前回の『助六と揚巻(揚羽)』を観てくださって、歌舞伎のご招待を頂きまして観に行かせて頂くんです
今から嬉しくて楽しみで仕方ありません
思う存分楽しんできたいと思います
内容は次回公演の概要。
そのメールは、ひとつの文学作品であるかのような美しい言葉の羅列に他ならず、うっとりとしながら読み進める。
5年の歳月というものは、ただただ流れ過ぎ去ったものではないと実感できたのは、先日の舞台のお客様の反応に留まらず、今目前にある、この難解で昨今では耳にすることもない言葉の響きと表現の数々を容易に解することが出来ていることからも痛感させられる。
ま、ただの私宛てのメールなんですけどね

誰に見せるわけでもないただのメールなんですけどね笑
それにしても『台詞か!!』とツッコミを入れたくなる程のこの表現力と言葉の川は一体どうやってできるんだろうか?
望月さんの知識量には白旗をあげ続ける毎日です。勉強しても勉強しても確実に何枚も上手…今後はわからないことはすべてお父さんか望月さんに聞こう
笑さて、話がそれましたが次回公演『春琴抄』で初演と違う、望月さんが目を付けたところは、谷崎潤一郎の妻との奇怪な関係。本当に変わった男なんです、谷崎は。今から参考資料をいくつか図書館で探して読みはじめます。
本気でドキドキワクワクする

帰国まであと2日

帰国後は、前回の『助六と揚巻(揚羽)』を観てくださって、歌舞伎のご招待を頂きまして観に行かせて頂くんです
今から嬉しくて楽しみで仕方ありません
思う存分楽しんできたいと思います









