ついに平成も最期の年となりました。上差し

お願いついでにブログも、更新できず壊滅状態でした。ショボーンお願い

お読みになっている方には誠に申し訳ありませんでした。

私自身も悩み考えたんですが、不定期配信で進めたいと思いますので

気長にお付き合いいただける方はどうぞお付き合い願います。

 

さて、昨年末から色々と新しい取り組みをしようと、動いていたのです。

なんとなく伊勢神宮に参りたい気持ちになって、フラリと訪れたのですが、

その時に、大学時代のクラブ以外での悪友の蜂蜜屋で、偶然奥様に出会い、

その帰りには旦那と飯を食べる、という事態になりました。楽しい偶然に

懐かしい顔、そして事業なんかの話をしていると、近所に「みちひらきの神様」

というのがあって、そこに行ってみるとよいよ!左差し

ということで、早速再度、行ってみました!花火

年明け前から年明け後も、何か所からか新しい事業の依頼の話や、契約の話が

向こうからやってきたのです。

これには驚きました。手爆  笑

これからもきっといいことが続くはずなので、こちらも万全の態勢をひくべく

対応していっているところです。

ありがたい!事です。

皆様にもその御裾分けを!(笑)

本年もよろしくお願いします。

 

あ、1月10日明日の夜7時から、ラジオ関西、寺谷一紀さんの「い・しょく・じゅう」

にコメンテーターとして出演します!よかったら聴いてください!

http://jocr.jp/isyokuju/

辻田でした。

言葉の意味

テーマ:

先日の18日、大阪は未曽有の地震に見舞われました。

確か、阪神大震災の時、凄い地震だったけど、大阪と神戸では感覚に

雲泥の差があったとは思います。

当日、ある取引を延期して頂きました。

理由はどうしても、その場に行きつく事ができない、ということと、余震のリスクが

あるからです。

快くご理解頂き、その日は延期となりました。と思っていました。

後日、取引日の前に、『当日来られないのは危機管理がなってないからだ』

『その分の費用をまけろ』というようなことを言われました。

最初は固定資産税や都市計画税の日割り計算が変わる分を、みろ、というような

内容だったと聞いています。

直接私が聴いたわけではないので、なんとも言い難いのですが、

私個人としての個人的な見解として、全く理解できませんでした。

当日たまたまその他の当事者が集まれたとして、勿論、色々なリスクもあるとは

思います。お金の問題もあると思います。

しかし、人の命のリスクを賭してまで行かせることも行くこともできませんでした。

その分の費用を調整すること自体は大したことではないと思います。

では逆に、その途中で余震に逢ってけがをした、最悪死亡した際には、その発言をした方は

リスク責任を取れるのでしょうか?危機管理ができるのでしょうか?

行けなかったことは、残念なことだとは思います。が、これは僕にとってはどうしようもない事柄

だと考えています。自然に勝てると思うなんて、人間のエゴにすぎません。

あ、愚痴っぽくなってしまいましたが、「危機管理やリスク管理」という言葉を使うには、あまりにも

危機管理ができてないのでは?と考えてしまったのでした。

一番感じたことは、そういう人間にだけは、なりたくない、ということです。

その事よりも、職員や関係者に甚大な被害が出なかったことをまずもって感謝し、不幸にも災難に合われた

方々につきましては、一日も早い復興と、日々の生活の復旧をお祈り致します。

大したことはできませんが、何かお役にたてることがありましたらやらせて頂きます。

ちょっと驚いた、言葉の意味でした。

先日相続登記関係の御依頼を受けたお客様との打ち合わせが終わり、

戸籍関係の収集の御依頼も頂いたので、順当に収集も終わったと、担当者から連絡が!

そこで、お話を元に考えていた相続関係では、姉妹は4人、1人は亡くなっている。

ということだった。

が、

開けてみると、姉妹は2名、1人は既に亡くなっている。????

ん?

と、いうことで、確認を取ると、凄く難しいお話であった。

つまり、

母と父は双方ともに、その家の跡取りであり、お互いに籍を入れることはできなかった。

よって、2人は、母の籍に、もう2人は父の籍に入ったという話でした。

しかし、それでは結婚も法律上はしていることにならないし、母の子であれば

取りあえず母の戸籍には一旦全員入るはず。(認知云々の問題は後程)

う~ん。

しかし、母の籍にはいっていない子供達の戸籍にも、母の名前があるということで、

取得してもらうことになりました。

まだ答えは出ていません。

色々、複雑な事情がある方も多く接してきましたが、話の内容的にはかなりレアなお話です。

どういう結果になるのか、来週わかると思います。

また、その後のお話をお伝えできればと思います。

 

辻田でした。

5月ももう終わり、雨に降られました。雨
五月雨、くもりさみだれ、ですね。
何故か小学校の頃勉強した百人一首の
「五月雨を集めて早し最上川」虹
が、いつも頭に思い出されます。
障害のある御兄弟の後見と亡きお父さんの
相続の打合せ。三毛猫
お母さんともう1人の御兄弟さん。ニコニコ
とにかく真面目で正直な方なんです。爆笑
目録や提出書類の話をしても、ガッチリ
作り込んで来られますプンプン
「裁判所で裁判官さんに疑われるようでは
困るので。」と、なんども、やり直した跡が。
お母様も地元で息子さんの為ひたすら活動
されて来たような方です。
どれだけ大変だったろう、どんな想いだったろう。キョロキョロ
考えただけで容易に想像がつきます。私も、まだまだ恵まれているほうだと思いますが、
それでも解ります。照れ
そんななか、弊社の担当者が優しく
話した言葉が、印象に残りました。
「お母さんも、息子さんも、お気持ちはよ〜く
分かりました。でも、このこと(申立)について、そこまで必死に几帳面にならなくて大丈夫です。
勿論協力しますし、何よりこれから先は長い
です。毎年の事だし、ことによってはその他にも起こります。後見人になることで潰れてしまわないように、もう少し適当(笑)でも、大丈夫
ですよ。」
なるほど、そーだね。誰のための書類で
誰に向いて何の為に?
いい社員になりました!
後見申立のお手伝い、書類の精度や、裁判所が
どうか、よりもこれから、長い間、面倒をみて
いく親族後見人の立場を忘れてはいけない!
裁判所も穿った目でみるばかりでなく、制度を
いいまのにするため、もっと変えていかないと
いけないことがたくさんありますね。
勿論僕たちも、立ち位置を間違えないよう
日々考えてお客さんの気持ちのわかる仕事を
しなければいけない。と、再確認できました。

大阪城公園を走ってたら、凄い人!何だったのかなあ