フクロモモンガについてすっごく詳しく載っている所を見つけました。
英文で訳しながら見ているので、全部見るまでには時間が掛かる位詳しくいっぱい書いてあって、読みながらちゃんとした日本語に書き換えて、纏めている所です
その中でちょっと面白いなと思った所と、知っているけどおさらいの所をちょっと載せます
フクロモモンガはいつからいるのか?
フクロモモンガは、基本的なデザインが1億1400万年以上も変わらなかった、非常に原始的な形態の有袋哺乳動物です。

1億1400万年以上という事は、なんと恐竜のいた白亜紀に生存して、昼間に巣の中で眠っている間に、巨大恐竜が歩き回ったり空を飛んでいたという事です
驚いたのは「基本的なデザインが変わらず」という事です
恐竜の時代からこの姿で生存しているってとんでもなく凄い事だと思いますし、夜行性なのも捕食される事をさける為で、樹液や花粉を食べて、他の生き物と争わないようにした事で生き長らえたのかなと、勝手に思っています
尻尾
フクロモモンガの尻尾はバランスを保つために全体の2分の1の長さがあって、滑空する時はステアリングがわりになります

要は尻尾で方向をコントロールしているって事ですね
匂い
通常は甘くてやわらかく、ほのかな匂いが多いです(そんなことないと思いますが(笑))が、怖がったり驚いたりすると、酔っぱい感じの非常に酸性な匂いをだしますが、その匂いはすぐに消えていく匂いです。

怒った時の酸っぱい感じの匂いが自分は分かりませんが、今日いらしたお客様に話した所、すぐ消える匂いで違いがわかるとの事でしたので、匂いの違いはあるみたいです
群れについて
成熟したフクロモモンガは、成熟したすべてのメスとそのコロニーで交配しますが 過度の近親交配を防ぐために、野生ではメスは2年ごとにコロニーからすべてのオスを追い出して、新しい仲間を連れてまたコロニーを作ります
たまにオスが怪我をする事があるのはこれが関係しているのかなとか思いました
温度
フクロモモンガは体温を調節するのが非常に難しく 、18℃以下の環境では 寒 さの 影響を受けやすく、 30.5℃ を超えると熱中症の影響を受けます。
脱嚢6週間未満のベビーは体温を全く調節できませんので、この年齢より前に両親と離す必要がある場合は、26.6〜29.4の温度管理が出来ている所で管理する必要があります
発情と交尾から脱嚢まで
メスの発情周期は29日ごとで、野生では通常1年に1匹しか生みませんので、2年毎のサイクルでも1.2匹しか子供は増えませんが、飼育下では大体1年に3回で、1回に1,2匹の子共を生みます
交尾してから16日か17日で出産して、その時のベビーのサイズは0.2gで5mmほどです
母親の誘導でフクロモモンガをに入って、袋の中にある4つの乳首からミルクを飲んで60日~70日袋の中で過ごします
脱嚢後、完全に離乳するまでは50日~60日を要します

寿命
野生のフクロモモンガの寿命は約7年で、飼育下では 良いケアと適切な食事で、寿命は2倍に達することができます。
自分が気になった所をちょっと載せましたが、飼育の事から繁殖の事や病気の事まで詳しく載っていて、とっても勉強になるサイトでした。
フクロモモンガを1匹で飼育する場合は、人間がパートナー代わりになってあげれば良いと思っていましたが、それも違くて、理由もしっかり載っていました。
湿度についても低すぎると耳が欠けてくるとか、とにかくいっぱいフクロモモンガに関する事が詳しく書いてあって、少しづつ日本語に直しているので、また機会がありましたら書きます
早く知りたい方はお店に来て聞いてもらえればお話します
カード決済始めました
店舗と、イベント出展時にはイベント会場でのカード決済と、squareでネット決済も可能です。
おわり♪







